笠置一宿

仕事の関係で一昨夕、笠置入り

笠置駅

笠置山の山上、料理旅館「松本亭」に前泊することにしていた

料理旅館と言っても、リーズナブルな「素泊まり朝食付きプラス」などもあり
1年余り前にいただいたあの朝ご飯をもう一度食べてみたいと思っていた

笠置駅に着いて、やっぱり今日は歩いて行くのには寒すぎるかなぁ…と
迷ったが電話をするとすぐに宿の若主人が送迎バスで迎えに来てくださった

笠置山松本亭

チェックインを済ませ、陽が落ちる前にすぐ上の笠置寺へ夕景を見に入った

笠置寺より
西向き「切山」「加茂」方面

笠置寺より
東向き「有市」「下河原」方面

ふたつとも私の大好きな笠置山からの景色

笠置寺より

帰りに真っ赤な(実際には、太陽だけが朱のように真っ赤)夕陽を見せてもらって
6時前に宿に戻り、お腹がすいたので急遽夕食をお願いすることにした

笠置山松本亭

レストランメニューの「キジ釜飯(キジ串焼き)コース」@2,100円と
メニューにはなかったが梅酒の水割りを1杯つけていただいた

笠置山松本亭
                                         ▲梅酒水割り

笠置山松本亭

キジの串焼きは、抹茶塩と柚子こしょうでいただいた
焼鳥より脂っこくなく香ばしく風味豊かで美味しく大満足!!

笠置山松本亭

ストーブのぬくもりをひとり占めしながら、たまにの〜んびりくつろぐのも乙な気分

明日に備え8時にはお風呂に入り、9時には布団に入る今日だけ健全生活
お風呂も咋年リニューアルされたばかりだそうで、余りの心地よさについ長湯
 
笠置山松本亭

でも・・・やはり体内時計の不規則な私は、なかなか寝付かれず
結局いつもと同じように3時過ぎになってやっとウトウト(笑)

笠置山松本亭

なんとか日出前には起きて

笠置山松本亭

朝食をいただき、また笠置山の貝吹岩まで朝景を見に上がった

笠置寺霜

子どもの頃を想い出し、サクサクと足元の霜柱を踏みしめながら見た


笠置寺より

笠置山からの風景は相変わらず美しかった

「なじょにがすっぺ」

久しぶりの休日、少しぼ〜っとしながら、NHKの番組を見ていた
とっておきサンデー「池袋発三陸行き 夜行バス物語

10ヶ月経った今もなお、まだまだ変わらない被災地の光景を目にして、何だか
じっとしておられない衝動に駆られ、京都発の夜行バスを調べてはみたけれど

関西(大阪・京都) ⇒ 仙台・福島

◆京都だから、今私たちにできること 京都災害ボランティア支援センター

一本松プロジェクト

がんばれ希望の木!応援サイト

東日本大震災の津波に耐えた岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」だが
海水で根がほとんど腐り、松を維持するのは極めて難しい状態となったため
咋年末、保存活動を続けてきた地元の「高田松原を守る会」が保護を断念…

「希望の木」(新井満著)
◆新井 満 著「希望の木」(大和出版刊)

------------------------------------------------------------------------------
わたしは、松の木です。
海辺に、一本だけ生えている松の木です。
でも、ついこのあいだまでは、たくさんの仲間たちと一緒でした。
日本の東北地方、岩手県は陸前高田市。太平洋に面した海岸には、
それは見事な緑の松林が、弓形につづいていました。
その名も、“高田松原”。
松の木の本数は、七万本。
植林が始まったのは、今から三百五十年も昔。江戸時代初期のことでした。
そんな大きな松林が、今ではどこにも見当たらないのです。
この世からあとかたもなく消えてしまったのです。わたしひとりだけを残して…。
「お──い!」
「だれかいませんか──!」
「父さ──ん!」
「母さ──ん!」
兄さんや姉さんたち…。多くの友人や知人たち…。
あなたたちはいったいどこへ行ってしまったのですか? 
声が嗄れるまで叫びつづけました。でも、どこからもだれからも返事はないのです。

わたしは松の木です。
海辺に、一本だけ生えている松の木です。
わたしは、ひとりぼっちです。
とても淋しいです。
泣かない日は、一日もありません。
                                                   (本文より一部抜粋)
------------------------------------------------------------------------------
本書一冊につき100円の復興応援金が陸前高田市に送られます

「希望の一本松クリアファイル」
◆「希望の一本松・クリアファイル」(A4判@300円(税込)
<このうち50円が陸前高田市への義捐金になります>

 「つないで陸高!なじょにがすっぺ」
(なじょにがすっぺ : なんとかしよう、がんばっていこう という意味)

今、私達にできることは、何なのでしょうか
何でも、始められることから始めませんか

今からでも決して遅くはない…

スマコレ

3月末にナカバヤシから、iPhone 4S/4に対応したデジタル文具
スマコレペン」が発売されますね

スマレコペン

手書きのメモや新聞や雑誌などの任意の箇所を線で囲み、
iPhoneアプリ「スマレコペン」で撮影することで、囲まれた範囲だけを
自動的に切抜き、データ化する特殊な専用ペンだそうです

スマホを文具で使いこなす「スマコレ」シリーズには、このほかにも
2月中旬に一足早く「スマレコノート」に「スマレコダイアリー」などが発売されます

面白そう〜!仕事に活用しそうだし!興味津津…とはいう私は
未だに携帯を手離せずにスマホと両刀使いを邁進中(笑)

上粟野冬景色

写真は、咋年末の上粟野(京都府船井郡京丹波町上粟野)の雪景色

2月初旬、半年ぶりの上粟野行きを何気に楽しみに
私はスケジュール帳の「その日」もこの景色のように真っ白にしている

「1・17」から「3・11」へ

私が、このla・la・laを初めて今年で5年、
記事数が今回でちょうど1,000になりました

そして、阪神大震災から17年を迎えた今日、「1・17」から「3・11」へ
二つの大震災の被災地で互いの犠牲者を悼む鎮魂の祈りが重なりました

あの時の経験や教訓を東北の被災地の復興にどう生かすか、共に考える
一日でもあります

今日は、こんな映像を見ました

東日本大震災の被災ケーブルテレビ局(三陸ブロードネット、
気仙沼ケーブルネットワーク、宮城ケーブルテレビ)の制作者たちが
命がけでカメラを回し続け捉えた秘蔵映像

定価@2,480円(売上金は被災した3局の復興に役立てられます)

被災ケーブルテレビ局が捉えた魂の記録映像

東日本大震災「被災ケーブルテレビ局が捉えた魂の記録映像」
社団法人日本ケーブルテレビ連盟 刊 著, 監修)

大災害に襲われた各地の悲惨な状況だけを記録しているわけではなく、
東北の復興の動きや、それを支援するコンテンツも含まれていて、
地域で生きる人々の思いを、同じ視線で描いたすばらしい映像です

また、偶然、昨日買った雑誌でこんな災害グッズキットがあるのを知り
さっそく取り寄せてみました

地震イツモキット


地震イツモキット」定価@1,500円

どこかに閉じ込められたとき、助けを呼ぶのに必要な「ホイッスル」、
停電後の補助照明用「LEDライト」、けがの応急手当に、粉じんを防ぐマスクに
ひとつでもたくさんの機能をもつ「防災ハンカチ」 に「救助用カラビナ」、
「緊急連絡カード」「地震イツモキット・ハンドブック」など“頼れる”モノたちが
セットになっています

地震イツモキット

震の備えは、「モシモ」ではなく「イツモ」

祝園神社 居籠(いごもり)祭

今年一番の冷え込みといわれた1月13日(金)
数年ぶりに祝園神社(精華町)の音無しの奇祭 居籠(いごもり)祭に行きました

1月の申(さる)の日から戌(いぬ)の日の3日間、今年は、1月12月(木)〜
1月14日(金)まで繰り広げられました

祝園神社いごもり祭

木津川から取ってきた清め砂(浄砂)が順路に撒かれ

祝園神社いごもり祭

昔、庄屋さんだったお宅の門先に蓆(むしろ)がかけられているのを見つけました

祝園神社いごもり祭

「集落民は家に居籠り、一切の物音を立ててはいけない」といわれており
木戸の開け閉めの音を出さないために掛けられていたそうですが、
今は、ほとんどの家で見られなくなったそうです

いごもり【斎籠り・忌籠り】 祭りの前や葬儀などの場合、一定の場所にこもって
外部との接触を断つ、「いみごもり」から来ています

祝園神社いごもり祭

境内で居籠名物とうがらし入りの豆腐汁(並・辛の2種類)や

祝園神社いごもり祭

甘酒のお接待がありました(たいへん美味しかったです)

祝園神社いごもり祭

昔は担ぎ手の方々に冷えた身体を暖めるためにとうがらし入りの豆腐汁が
振舞われていたのですが、少し前から一般の参拝者もいただけるようになりました

これこれ!数年ぶりのこの味です
昆布でていねいに出汁を取って、豆腐にトウガラシ、醤油と塩だけで作っている
のだそうです

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

秋に取り入れた大豆の枯れ枝を90本の割竹で包み、
縄で束ねてつくった直径約0.6m 、長さ約3.5mの大松明
(右手の壁には歴代の松明奉持者の名前が記されています)

祝園神社いごもり祭

宮司により火きり板で起こされた火が本殿下で待機していた世話役の一人に渡され

祝園神社いごもり祭

その受け取った火で大松明に点火しました

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

大松明は拝殿の中で屋根を焦がすほどに燃え上がりますが、浄火といことで
火事になることはないといいます(今は天井に鉄板が作りつけられています)

祝園神社いごもり祭

大松明をしばった縄の2本目が燃えると、「二つ切れた」の掛け声がかかると

祝園神社いごもり祭

世話人二人が本殿に行き、宮司と松明保持者にぞうりを履かせます

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

付き人たちは祝詞が終わるまでに、勢いよく燃える大松明を拝殿から出し

祝園神社いごもり祭

境内に立ててまっています

祝園神社いごもり祭

祝園神社 いごもり祭

世話人が「もうでござい」と大声で叫ぶと、街灯や鳥居前の露天の電気が消されます

祝園神社いごもり祭

暗闇の中を大松明のパチパチという音と宮司の鳴らす鈴だけが辺りに響き渡ります

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社 いごもり祭

宮司は、人に見られないように付人たちの持つ衣笠に入り、身を隠します

祝園神社いごもり祭

そして、約1.5キロ離れた「幸(こう)の森」を 目指し、近隣を練り歩きます

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

今年は、風が強いため、大松明を後ろ向きに担ぎました

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

水田の一角にある「幸(こう)の森」に到着すると

祝園神社いごもり祭

松明を置いて榊を盛り砂に差します
この盛り砂はその年の明けの方向に作っています

そして、松明奉持者、宮司による「おんだ」が行われます
(祝詞、草刈、面つき、田鋤き、畝たて、五穀の種まき)
これは秘事とされていて、今でも見ることは許されていません

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

帰りを待っていた世話役たちは「お帰りでござい」と言って拍手で迎えます
世話人の一人は、かなり小さくなった松明から、とうがらしをたくさん入れた
豆腐汁を作るための火種を取り、後で関係者にふるまいます

祝園神社いごもり祭

本殿で拝礼の後、集まって来た祝園四地区の代表者に五穀が下げ渡されます

祝園神社いごもり祭

祝園神社いごもり祭

「綱曳(つなひき)きの儀」で使われる「竹引き」が翌朝の出番を静かに待っていました


<祝園神社(精華町) 居籠(いごもり)祭>

大松明は白装束の男の氏子に交代で担がれ1時間余り町内を練り歩きます

木津川を挟んだこの「祝園神社」(精華町)と「涌出宮」(木津川市山城町)の「居籠祭

崇神天皇に対して謀反を起こした兄「武埴安彦命(たけはにやすひこのみこと)」が
斬首されたとき、首は川を越えて「祝園」まで飛び、胴体は「棚倉」に残ったと伝え
られています

一昨日、昨日、今日と

一昨日、昨日、今日と、些細なことだけど嬉しいことが続いた

<一昨日
先日から仕事の預かり物を失念していて、余り眠れていない
実は、バッグの中でドリンクボトルの口が弛んでいてお茶で
バッグが濡れてしてしまい、家に戻るなり、急いで中のものを
取り出して洗ったのだ

帰宅した主人に緊急指令を出した
探し出してくれたら、懸賞金1万円あげる!と言った効果は絶大
すぐに探しはじめてくれた

ふたりで私の仕事部屋や玄関、リビングを徹底的に隅から隅まで
かれこれ探したが見つからず、とうとう主人は諦めてTVを見始めた

もう怒る気にもなれない、そもそも私が悪いのだから
それにこんな失態などしたことなかったのにと思うだけで悲しかった

さすがに私も疲れたのでお風呂に入ることにした
夜中の2時をきれいに廻っていた

もう一度、初動に戻れではないけれど、最初、バッグの中身を取り出した時
に戻って、まさかと洗面台の洗濯物入れの下(奥にまで)手を伸ばしてみた

すると…あった!!
嬉しくて嬉しくて、余りの嬉しさに寝ている主人に手紙を書いた

「今日は一緒に探してくれてありがとう!うれしいうれしい、みつかったよ〜
これは気持ちです。お財布の中がさびしそうだったから、少しですが…」と
2万円入れておいた

翌朝、テーブルの上に「大金の寄付ありがとうございました。助かりました
とメモ書きが置かれていた
よかった、約1名人助けができた(笑)


<昨日
出先で思いがけないたくさんの人に出会った
みんないい人ばかり、うれしい!うれしい!
仕事も充実!!


<今日
夕方、仕事仲間からメールが届いた
書類を見てその仕事ぶりにワクワクした
胸につかえていたものが何だか取れたような気持ちになった

夕食の時に、ワインを飲んでも、何を食べても美味しい美味しいと笑いながら
食べる私(実はワインを飲んで酔っぱらっていた)を見て、「美味しい美味しいって
仕事のことでそんなに嬉しいの?」と呆れられるほど…(笑)


シーサー
「沖縄旅行で買って帰ったお気に入りのシーサー」

沖縄(5日目)〜娘のところへ

1月2日(月)
今日の午後の便で帰ります

慌ただしく娘の職場に寄って、ご挨拶をした後、モノレール(ゆいレール)で
通勤をしている娘の第3のアッシー(折りたたみ自転車)を探しに行き、
おすすめのハンバーガーショップ(A&W)でお昼にハンバーガーを買って
一人暮らしをはじめたばかりの娘のところへ両親を連れて行きました

女の子らしい部屋でしたが、特に贅沢はしていないようです
こだわりはオートロック、大きめのキッチンがついていて、バス・トイレが別
(バスにも小窓があって)、ベランダが広く角部屋のとても明るい部屋でした

でも、テレビもなく(今は忙しいのでどうせ見ないからまだいらないとか)
ご飯も鍋で炊いているというのを聞き、こんなに遠くでたったひとりきりで
生活しているのかと…じじばばは、ホロリと来ていたようです

熱があり休みを潰してずっと薬と体温計を持って私達におつきあいしてくれた娘
4日間セーフティドライブを心がけてくれた主人
一度も体調を崩さず元気でいてくれた両親

Nicoも初めて6泊7日トレーニングセンターでいい子にしてくれていました
正直、私はかなり疲れてしまいましたが(苦笑)

みんな、ありがとう!!

次はいつ行けるのかなぁ…行けなかった所に行って、八重山もいいですね
沖縄って面白い!!

キャ〜!!

P.S.
最後は、また車のお話(笑)
お願いしていたレンタカー(ステップワゴン)の納車が間に合わなくて
実は代車(もちろん同料金)になったのですが、かなりグレードがUPして
ミニバンのクラウンになりましたとさ

沖縄(4日目)〜元旦 「首里城」

2012年元旦

年末年始4泊5日の沖縄の旅もいよいよ明日までとなりました
元旦早々の遠出は控え、首里城に初詣をしてのんびりすることに

首里城

「守礼門」(1958年復元)
【守禮之邦:琉球は礼節を重んずる国である】という意味

首里城

世界遺産「園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)」
神聖な森へ向って拝むために建てられた石造りの門は、国王が外出時に
安全祈願をしたりっぱな拝所

首里城

首里の町並みが見渡せる高い長い城壁

首里城

奉神門(ほうしんもん)」【神をうやまう門】で
正殿前の「御庭(うなー)」へ入る最後の門

首里城

今日は正殿前の御庭で「新春の宴」が催されるということで

首里城

たくさんの人がぞくぞくと集まって来ました


首里城

あいにく雨が落ちそうだったので、開始時間がかなり遅れましたが、
朝賀の儀式「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)

首里城

第1部「子之方御拝」(にぬふぁぬうぬふぇー)
新年を寿ぎ、平和・平穏を祈念した儀式

第2部「朝之御拝」(ちょうぬうぬふぇー)
第3部「大通り」(おおとーり)、琉球芸能の宴、旗頭の展示と演舞と続きます

首里城

日本・中国・琉球の建築様式を取り入れた琉球王国最大の三階建て木造建築
1階は下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ、国王が政治や諸儀式を執り行う場所として
使われた

首里城

御差床(うさすか)と呼ばれる国王が座る玉座
2階は大庫理(うふぐい)と呼ばれ、国王親族の行催事が行われました

首里城

首里城


首里城

首里城

またここは、バリアフリー対応が行き届いており、大変驚きました

正殿の中にもスロープや斜勾リフトが各所にあり、係員の方が混雑しているにも
関わらず、丁寧に誘導をしてくださいました

まだまだ、ここはこうなっていたらいいなと思う点なども見受けられましたが、
特にこのような歴史的建造物で素晴らしいと思います

◆スタッフの皆さまへ◆
  どの方もやさしい笑顔で心のこもった誘導、ありがとうございました

玉陵

首里城近くの「玉城(たまうどぅん)」
第二尚氏王統第3代の国王 尚真王により1501年に築かれた陵墓

玉陵

玉陵

真ん中は洗骨までの遺体を安置、王および王妃は正面左手の東室
西室には限られた8名の家族が葬られている

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染

娘おすすめの紅型・サンゴ染め工房「首里琉染(しゅり りゅうせん)」に
親子三世代5人でサンゴ染め体験に行きました

沖縄県那覇市首里山川町1-54
☎098-886-1131
営業時間9:00〜18:00

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染

父が最後まで熱心に取り組んでいる姿を見て、母も娘も喜んでいました

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染
(写真は娘のスカーフの大作)

帰って、父が作ったスカーフを叔母にプレゼントしたら、とても喜んでくれました
母は、Tシャツを卓球教室に着て行ってお友だちに自慢しているそうです(笑)

圧巻!! 熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

12月31日(土)

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

南国の冬に咲き誇るハイビスカス

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

原種、コーラルタイプ、オールドタイプ大きな花が人気のハワイアンタイプの系統や
花びらが重なり合う「八重咲き」の新種など約300種類を見ることができました

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

熱帯ドリームセンター「ハイビスカス展」

もちろん、これがすべてではありません(笑)

ルネッサンスブルー

娘の好きだという「ルネッサンスブルー」

あれから苗をネットで探して自分の部屋のベランダで2鉢育てているそうです
開花が楽しみです


沖縄(3日目)〜「残波岬」から「美ら海水族館」

12月31日(土)沖縄(3日目)
今日は朝から冬にしてはまずまずのお天気

むら咲むら

ただ、大晦日だというのに沖縄は暖かくって、お正月の準備も全くしなかった
せいもあり、正月気分がまったくしません(笑)

本日のルートは、「むら咲むら」を出て「残波岬」、「美ら海水族館」まで北上し
一気に那覇まで戻ります(明日はゆっくりしたいので少しハードですが)

残波岬ロイヤルホテル

20数年前に社内旅行で泊まった残波岬ロイヤルホテル、懐かしいなぁ…

残波岬灯台

残波岬灯台(沖縄県読谷村字宇座岬原)

残波岬

残波岬灯台

南西諸島随一の高さ(約31m)を誇る灯台へ登りました
(平均水面から灯火まで44m)ここでまだ、半分!?…(笑)

残波岬

30m〜40mもの切り立った断崖絶壁が約2kmも続く風景が見渡せます

この地は昭和20年4月1日、米軍はこの岬を目印に激しい砲撃を加え
上陸を開始、あの悲惨な沖縄戦が始まった地でもあります

お土産屋さん

万座毛(まんざもう)にも少し立ち寄りました

お土産屋さんでシーサーを探していると、「これはここ限定、2つで500円」と
元気なお姉さんの声がするや否や、電光石火のように「こっちは、800円
だけど今日は、これを1個おまけするよ」と言ってくれました

確かに市内で見ていた840円のシーサーが800円だし、380円の2個で
500円は安い

1,300円払って、定価?で結局840+380円×3の品物だから600円ほど
安くなったのかな??

とにかくお姉さんの圧勝!!私の負け負け(笑)

すぐ隣のお店(ほとんど同じものを同じ値段で売っている)のおばさんが、
そのやり取りをあっけにとられたような顔で見ていたのがちょっとおかしかった

残波岬

万座毛の沖縄を代表する景勝地です

サンマリーナホテル

湾の向こうに見えるのは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
(旧 万座ビーチホテル)

万座毛を経由して本島中部(西側)から北部へ移動です

美ら海水族館

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館(向こうに見えるのは伊江島

美ら海水族館

美ら海水族館

車椅子での移動なので時間が余り取れず、回遊魚とジンベイザメのジンタが
良く見える「黒潮の海」や

美ら海水族館

美ら海水族館

下から上を眺める感じで見学ができるアクアルームに的を絞って見ました

美ら海水族館

この迫力!!

美ら海水族館

大きなマンタもこのとおり…

美ら海水族館

美ら海水族館

同じ海洋博公園内にある熱帯ドリームセンターで「ハイビスカス展」が開催され
お得な入館割引もあるいるというのでハイビスカス好き娘にまたまた促されて
立ち寄りました(3世代揃ってお花好きなのでよしとしましょう)

ハイビスカス展
ハイビスカス展

300種こんなにたくさんの種類があるんですね
(ハイビスカス展のお花は、次のページで)

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

それにしても、この熱帯ドリームセンターの素晴らしいこと
お花好きには、きっとたまらないと思います

熱帯ドリームセンター

広い会場の隅々まで手入れの行き届いた花々は圧巻でした

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター


熱帯ドリームセンター

これは、バニラビーンズの木、私も初めて見ました

熱帯ドリームセンター

アイスクリームやプリンに欠かすことのできない甘い「バニラ」の香りのもとは、コレ!
(AKIさんを想い出しました)

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

センターを後に行きたかった世界遺産「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」に行くと

今帰仁城跡

駐車場がとにかくいっぱいでうんともすんんとも入れない、またの機会にと諦め、
下の道から見上げながら、1年前に開通したばかりのワタミ大橋経由で

古宇利大橋

古宇利島

古宇利大橋

島へ向ってまっすぐ続く長い橋「古宇利大橋」

古宇利大橋

この日は、晴れ間も見えましたが、もっとお天気がいいと
もっともっと美しい青い海が見られるはずです

古宇利大橋

周囲8kmおよそ10分で小さなまん丸い島を一周しました

古宇利大橋

今日はこれで那覇市内に戻ります

| 1/101PAGES | >>