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桜の風景

◆4月4日
 笠置(京都府相楽郡笠置町)の桜
笠置町

笠置町

笠置町

笠置町

笠置町

笠置町

笠置町
ユキワリイチゲは、まだ少し寒さに縮こまっていました

◆4月5日
 多々羅(京都府京田辺市)の桜
京田辺市多々羅
昨年5月以来、観たかった風景
子どもの頃、私の実家の庭にも大きな桜の木がありました
小さくてもこんな古民家(大きな桜の木ある)があればいいな…

 
◆4月8日
天満宮社 
天満宮社(京都府城陽市)


水主神社
水主神社(京都府城陽市)

水戸神社
水戸神社(京都府城陽市)

久世神社
久世神社(京都府城陽市)

伊勢田神社
伊勢田神社(京都府宇治市)
桜吹雪…

伊根の田舎暮らし

「春になったら、また来ます」という3年半越しの夢を実現すべく
先日、いろんな気象条件の中を伊根に向かいました
伊根へ(亀岡あたり)

今にも手が届きそうな虹をくぐったり
伊根へ(亀岡あたり)
トンネルの向こうにまた現れた虹の下、雨やみぞれが降ったり
伊根

でも宮津から伊根に着くころには、ホラこのとおり♪
伊根
晴れ女の威力なりけり!?
伊根
伊根湾を後にし、憧れの田舎暮らしの先輩宅へ

伊根本坂
ご主人が二八そばを打ってくれました
伊根本坂
若いお友達のみず菜農家さんのみず菜入りキッシュも美味しいし、
伊根本坂
男性軍を横目に女性4人夢が広がり話が尽きません^^

伊根本坂
憧れの薪の暖炉に
伊根本坂
囲炉裏
伊根本坂
まさに私の理想の田舎暮らしです
伊根菅野
フキノトウを採りに行くことになり菅野へ移動
伊根菅野
ある!ある!
伊根菅野
ポコ!ポコ!
伊根菅野
写真撮るのも、採るのも大忙し^^;
伊根菅野
伊根菅野
ツクシも頭をのぞかせていました
フキノトウ
今晩のメインは、大好きなフキノトウの天ぷら^^
とんだ大ハプニング(二度と経験ないかも)もありましたが、
楽しい楽しい夢のような時間を過ごせました(感謝!!)

あと3日

3月17日朝7時に鹿背山に入りました(今月3度目)
木津川市鹿背山
いつもの村の入口も朝日に輝き、また違った景色に見えました
鹿背山分校
8時前、子どもたちが登校してきました
鹿背山分校
鹿背山分校
木津川市立木津小学校鹿背山分校の1日が始まりました
鹿背山分校
50年ほど前に建てられた校舎
鹿背山分校
1年生3名、2年生4名、全校生徒7名の小さな小さな分校です
鹿背山分校
ほら、小さな靴が7足しかありません
鹿背山分校
こちらが2年生の教室で
鹿背山分校
こちらは1年生の教室
鹿背山分校
でも、あと3日で119年の長い歴史を閉じます 
鹿背山分校
3月下旬、この桜が咲き誇りブランコをやさしく包む頃
木津川市鹿背山
子どもたちはこの道を通って新しい小学校へ通います
木津川市鹿背山
木津川市鹿背山
きっとこの地蔵さんがいつも見守ってくださるでしょう
城山台小学校
新しい学校(木津川市立城山台小学校)は4月4日開校です
木津川市鹿背山
分校の片隅に「フキノトウが34個出てるよ」と子どもたちが
私に教えてくれました
"フキノトウ"という名前を知っている鹿背山分校の子どもたち
の巣立ちの日が近づいてきました

私の好きな鹿背山の風景

3月12日、今月に入って2度目の鹿背山(木津川市)
木津川市鹿背山
木津川市鹿背山
集落の入口には、結界となる勧請(カンジョ)縄が掛けられている
木津川市鹿背山
勧請縄をくぐり、集落の中心の道をまっすぐ歩くと
木津川市鹿背山
田の上に石塀が高く積まれた家が多くみられる
木津川市鹿背山
秋には特産の富有柿の出荷で賑わう鹿背山柿出荷組合選果場も
今はひっそりとしている
木津川市鹿背山
今度、閉校になる鹿背山分校横の何ともいえない曲がり道
木津川市鹿背山
西念寺への登り口
木津川市鹿背山
こうした細い道には
木津川市鹿背山
いつも楽しませてくれる大好きな窓飾りも見られる
木津川市鹿背山
ここも一面、レンゲ畑になる
目線が高い位置にある畑なので花に近づくことができる
木津川市鹿背山
大和棟のお家 もうじきこちらの桜も見事です
木津川市鹿背山
この向こうは、また来月
木津川市鹿背山
分校の上の坂道を登ります
木津川市鹿背山
木津川市鹿背山
残ってた!
木津川市鹿背山
轍(ワダチ)に沿って歩いて行くと"不思議の国のアリス”みたく
どこか違う世界にちょっと飛び込んだような風景が広がります
木津川市鹿背山
鹿背山の中心部の望遠
木津川市鹿背山
残ってた!
木津川市鹿背山
木々の合間から開発の手がすぐそこまで来ているのがわかります
木津川市鹿背山
残ってた!
木津川市鹿背山
残ってた!
木津川市鹿背山
このまま残って行ってほしい場所です

時代の波にのまれてしまった風景

JR木津駅の東側に新しく"まち"ができました
今はむき出しの山の斜面が桜色に染まるのが楽しみでもあります
木津川市鹿背山
木津駅を出発した電車の車窓から、いろんな横顔が見えてきました
木津川市鹿背山
木津川市宮裏辺り鹿背山北部の開発が進んでいるのが見えます
木津川市鹿背山
と…鹿背山に入った途端…
木津川市鹿背山
ことごとく何にもなくなってしまった光景を目の当たりにして
私は心がえぐられ言葉までも失ってしまいました
木津川市鹿背山
地元住民の力でこの荒波から残せた自慢の大仏鉄道の赤橋も(2年前に撮影)
木津川市鹿背山
今は、ここだけ、こうして金網越しでしか見ることができません
木津川市鹿背山
その赤橋のアバット(橋台)の上からも見ることのできた(2年前に撮影)
木津川市鹿背山
のどかな田舎道のうねる鹿背山の風景も(9年前に撮影)
木津川市鹿背山
今は、山もなくまっ平らな広大な住宅地
木津川市鹿背山
当り前なのかもしれないけれど、時代の波にのまれてしまった
これらの風景はもう二度と見ることはできません

何が悪いとかいいとか、そういう問題ではなく、ただ大好きだった
あの風景がもう見れないと思うと、昔撮った写真や心の風景が
愛おしくてなりません

ここは、木津川市鹿背山大仏鉄道梶ヶ谷隧道あたり
でした…
 

国立国会図書館関西館

関西文化学術研究都市けいはんな

学研都市けいはんな

精華大通り

国立国会図書館関西館

その中央を走る精華大通り沿いの一角にある

国立国会図書館関西館

国立国会図書館関西館

国立国会図書館関西館

5月1日に写真を撮ったときには、気がつかなかったが

国立国会図書館関西館

確かに前庭に薄紫色の何かが見える



国立国会図書館関西館

??花??

国立国会図書館関西館

やはり花のようだ

国立国会図書館関西館

涼やかな小さな花が群生している

国立国会図書館関西館

以前、この国立国会図書館関西館の設計者 陶器二三雄氏の
言葉をふと思い出した

「国の代表的施設となるこの前庭は、イタリアヴェネト地方の
パラッツオの庭のように、春になるとワイルドフラワーが
咲き乱れる風景にしたいのです」とおっしゃられていたっけ…^^

誰かが植えたのだろうか
帰って調べてみたが、恐らく1941年に京都市伏見区向島で
初めて発見された帰化植物マツバウンラン

きっと春風が夢を運んで来たんだろう

大人もこどもの頃のように童心に帰れるところ…

大人もこどもの頃のように童心に帰れるところ…

ビオ多々羅

おねえちゃんとタンポポ(のお花で)遊び

ビオ多々羅

ちょうちょ、捕まえよ〜うっと
ちいさなお手々が、まるでちょうちょのようにパタパタ


ビオ多々羅

レンゲソウ、レンゲソウ

ビオ多々羅

おばあちゃんのタンポポ(の茎)笛の音

ビオ多々羅

かくれんぼ…みぃつけた♪

明日は雨!?

明日は雨だそうだ

落書き

落書き

公園でみつけたせっかくの楽しい落書きが消えませんように・・・

藤原百川公の墓

おままごと!?

お供え!? それとも、おままごと!?

藤原百川公の墓

せっかく開いた桜の花が落ちませんように・・・

来島海峡 観潮船

実は、12日の夕方から主人の松山出張にことかけ、お墓参りと
母の喜寿のお祝いのため愛媛へ3日ほど帰省していました

翌日、久しぶりに大好きな海を堪能したくて、今治側から、しまなみ海道
来島海峡大橋を渡り、向かいの大島の亀老山展望公園に上りました

大島 亀老山展望公園

しまなみ海道・来島海峡大橋

少しガスっていたものの、お天気もよく暖かで思っていた以上の眺望です

しまなみ海道・来島海峡大橋

展望台まで上ると少しずつ来島海峡が見渡せるようになってきました

しまなみ海道 来島大橋

晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を眺める事ができると後で知りました
360℃の大パノラマ

来島海峡

島の浜辺も、海も穏やかできれいです

しまなみ海道・来島海峡大橋

来島海峡観潮船

伊予大島 下田水港から来島海峡観潮船に乗船

本当に穏やかで暖かい日でしたが、海風はまだまだ寒く、波しぶきもかかるため
専用のジャケット(無料)着用を絶対にお勧めします

来島海峡観潮船

白い大橋が横たわるこの青い海、空と区別がつけづらいほど

来島海峡観潮船

大きな橋の下をゆるりとくぐり抜け

来島海峡観潮船

大きな橋桁を目の前にすることができます

来島海峡観潮船

来島大橋に使われた鉄の重さは約10万t、コンクリートの量もおよそ48万㎥
コンクリートミキサー車10万台分だそうです

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島(周囲わずか850mの小さな島)

来島海峡観潮船

波止浜湾の造船所

来島海峡観潮船

巨大クレーンが立ち並ぶ造船所のどっくのこんな内部まで入れた上、

来島海峡観潮船

運が良ければ進水式も見られます

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

こうして、30分以上あらゆる角度から大橋を見れます

来島海峡観潮船

糸山展望台の近くに彼岸桜が咲いているようです(中央の桃色部分)

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島海峡の複雑な海上交通を24時間体制で監視し、船が安全に通航が
できるように航行管制や情報提供を行っている来島海峡海上交通センター
ここ今治市は、日本一の海事都市です

来島海峡観潮船

中渡島潮流信号所(明治42年、日本で最初に作られた潮流信号所)
平成24年3月26日、103年の幕を閉じました

「一に来島、二に鳴門、三にくだって馬関瀬戸」とうたわれたように鳴門海峡、
関門海峡とともに日本三代急潮として知られています

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

馬島の奥の浜は、あんなに静かなのに、あの岩場あたりから手前は

来島海峡観潮船

白波が立ち渦が巻いています(お地蔵さんが立ってます)

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

何?これ?複雑な潮目があちらこちらで見られ、海の難所というのもわかります

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

来島海峡観潮船

下船の際、澄みきった海をのぞくと桟橋の下に小魚がたくさん泳いでいました

来島海峡大橋

さっきの糸山展望台に向います

来島海峡大橋

見事な彼岸桜でした

来島海峡大橋

一足早いお花見に心が踊ります

来島

来島海峡大橋

今日は一日、本当の春のように陽気なお天気…

大浜

いつもは、帰省の際は、伊予水軍へ行くのがお決まりなのですが、
14時をとうに過ぎ予約もしていなかったので、磯料理と仕出しの店「大浜」

大浜

大きな生けすにたくさんの瀬戸内の魚が泳いでいます

大浜

新鮮なお魚料理に舌鼓^^

大浜

バリィさんもあちらこちらにご出張^^

大浜

また、観潮船に乗りに帰ろう…そう何度も思いながら来島海峡を後にしました


◇来島海峡観潮船の予約・問合せ:(およそ40分@1,000円)
   乗船2日前まで…(株)しまなみ TEL:0898-25-7338
   前日と当日…道の駅よしうみいきいき館 TEL:0897-84-3710

13階からの風景

けいはんなプラザ

学研都市の中核施設 けいはんなプラザ
けいはんなプラザ ラボ棟

その一角、インキュベーション施設・レンタルオフィスの入ったラボ棟

けいはんなプラザ ラボ棟

この西の端13階に半円形のドーム型の窓がある
先日ここへ久しぶりに上る機会があった

ラボ棟13階

1枚ガラスのこの空間だけ、まるで宙に浮いているように感じがしてちょっと足が竦む

ラボ棟13階

眼下に研究所や住宅地が広がり精華大通りが一直線に西に伸び
家々の甍がさざ波のように光っていた

ラボ棟13階

今度、この上のヘリポートから4分間の空中散歩を楽しむことができる
詳しくは、コチラまでヘリコプター

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