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穏やかな一日

明けましておめでとうございます
東寺に初詣をして、京都駅まで娘の見送りに
東寺

ぼちぼち再開!?

最後の投稿が昨年の6月20日

Face book が簡単でついつい、長い間さぼりっぱなしでごめんなさい
ぼちぼち再開して行きたいと思います^^;


ナンテン

あきませんね〜!

Facebook嗜好に偏り、長々と筆不精が続いたので
ログインページのパスワードまでとっさに出てきませんでした^^;
すみませんでした!
いっぱいため込んでおりましたので、季節感が途中から
また遡るかと思いますが、どうぞお許しを♪
まずは、直近(と行っても6/8、5日前)のものから…

晴れ間のカシワバアジサイ

筆不精!?

ほぼ1ヶ月ぶりの更新(失礼しました)^^;

知人から「最近は、Face bookばかりなのかな?」と連絡をいただいて反省しきり!!

そう言うつもりはなかったけれど、確かにFace bookは小まめに更新してる…
下旬に義母が亡くなり、年末の仕事をかなり前倒しにしているせいもあるが…

術後(右手首)、あの激痛は取れたものの、ちょっと使い過ぎると痺れ痛くて
思うように動かない我手に自分が情けないやら、歯がゆいやらで苛立ちを感じる毎日

可動域を制限するために装具を着け、家事や仕事を極力抑えていると
手の調子自体いいのだけれど、なかなかそればかりはいかない時もある

やっぱり、そろそろ仕事も潮時かしら^^


ヒガンバナ
(今年最後のヒガンバナ)


あはは…

実は、昨日、2ヶ月激痛に悩まされてきた手関節部狭窄性腱鞘炎
【ドケルバン病】の手術が終わりました

去年、同じように左手を手術したばかりですが^^;

短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が走っている手首の腱鞘を切開する
簡単な手術ですが、私の場合、2つの腱の間に形成されている隔壁も
取りきるということで今回、少し時間がかかったようです

手術室で「(あの痛みがなくなると思うと)嬉しくてたまりません」
と痛みで苦笑いする私に、先生も看護師さんも思わず^^^^^^

まだ当分は手首を固定したままなのでよくわかりませんが、
「あの激痛」からはもう解放されています♪

あはは…

手術前夜に見た見事な白萩、旧家の裏庭でひっそりと咲いていました

白萩

たくさんの

9月22日(日)抜けるような青空

運動会の笑顔

この空の下でたくさんの素敵な笑顔みつけました

運動会の笑顔

「がんばった!」

運動会の笑顔

「がんばった!」

運動会の笑顔

「えらかったね!」

運動会の笑顔

この子の手の先には何が見えるのかしら…

運動会の笑顔

「おかあさ〜ん!」

運動会の笑顔

「がんばって〜!」

運動会の笑顔

声援が届いたようです^^

運動会の笑顔

リレーではこんな楽しい笑顔にも助けられました^^
(「スタッフ オネエ」のみなさん)

運動会の笑顔

こんなに何度も何度も空を見上げたのも久しぶり…

トンボ玉

ずいぶん前のこと(先月5日)^^;

モノマル トンボ玉

モノマルさんのワークショップ「トンボ玉作り」に参加しました

モノマル トンボ玉

ここは、ツクルアトリエMONOMARU
陶芸家 久保田純さんの工房兼ご自宅です

モノマル トンボ玉

モノマル

今回の講師は、バーナーワークの世界の第一線で活躍する
木津川市在住の竹内大祐さん(竹内硝子製作所 主宰)

モノマル トンボ玉

バーナーで溶かしたガラス棒が見る間に赤くなり、様々な工程を経て

モノマル トンボ玉

きれいなトンボ玉に変身です
全く初めての人でもこんなトンボ玉が作れますよ

モノマル トンボ玉

ワークショップの後で、素敵なアトリエでお茶とお菓子をいただいて
久しぶりにゆったりとしたなごやかなひとときを過ごしました

竹内大祐さんの小さくも大きな世界観



無念・・・

このところ、心が折れかけ萎えていました

理不尽としか思いあたらない出来事を目の当たりに

神や仏はなぜこんな幼子まで試されるのでしょうか

悔しい、悔しい

無念です
ただひたすら無念です

ひろきくんを救う会」から残念なことに先日、訃報が届きました

献花

24時間前

今日は、久しぶりにお休みだったけど精華町東畑で春と秋年2回
「とうやせーど」(だっけ!?)という祭りがあるから見るだけでも
おいでやと地元の方に電話をいただいていたので早起きをして行った

専光寺(精華町東畑)

8:30 お寺さんの駐車場からの坂道を心臓をバクバクさせながら上り、

専光寺(精華町東畑)

祭りにしては辺りが妙に静かだなと思いつも、しばらく写真を撮ったりしていた

専光寺(精華町東畑)

それでも、さすがに今日明日は、低気圧の関係で春の嵐となると予報で
ずっと言っていただけに少し心配になり、おっちゃんに連絡をとってみた

「どちらですか?」>「今、家におる。どこにおるん?」
「・・・私、勘違いしてました」>「明日言うてなかったかな!?今からそっちいくわ」

アチャ〜ッ!!^^; また、やってしまった・・・
この前は、ピックアップ時間の1時間前に、今日は24時間前(あはは)

遅れるのではなく、早いというのも、これまた面白いといえば面白いが
自慢のスケジュール管理に、いささか自信がなくなってきた

忙しさにかまけ、常に手帳を確認すること自体、疎かになっている
情けない自分がいる、そろそろ老化現象のはじまりなのか!?

おっちゃんが雨が降るからと軽トラで家まで送ってくださった
明日また行かんとあかんし、今日は、もうゆっくり休もう

間違っても、それはそれでいい思い出^^

宮城県七ヶ浜町 災害復興ボランティア(3月24日)

ボランティア2日目の朝、少し早起きしたので日の出を眺めることができました

宮城県七ヶ浜町

七ヶ浜町(乙女浜〜御殿崎)は、こんなにも美しいところです

宮城県七ヶ浜町

朝食の時間まで近くをふらりと歩いてみることにしました

宮城県七ヶ浜町

宿(「御殿場」)のすぐ下が、乙女浜
引きの津波が右手内陸の方から玄関の敷居の所までやって来たそうです

宮城県七ヶ浜町

そのすぐ上はお家が流され、傷んだほこらだけがポツンと残っていました
昨日、毘沙門堂(多聞山)の横で見かけたほこらと同じものです

宮城県七ヶ浜町

隣の名刹「養松院」は、指定避難場所になっていました

宮城県七ヶ浜町

何か謂われのある松でしょうか
巻かれた麻布が痛々しくて…

宮城県七ヶ浜町

ここも家の一角にほこらがあります

後で調べたら、これは「亀霊明神」のほこらだそうで、観光パンフレットには
おおよそこのようなことが書かれていました
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1807年頃、御殿崎の沖合で大亀を助けた漁師の「浮穴ノ貝(ふけつのかい)」
という民話が残っており、その亀の背に乗って来た貝を出漁前に拝めば大漁を
もたらしたそうです

漁師の子孫は今も松ヶ浜に暮らし、亀霊明神のほこらを養松院から自宅の
そばに移して供養を続けているそうです
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宮城県七ヶ浜町

すぐ横の松ヶ浜
今日も静かで穏やかな朝の浜辺ですが

宮城県七ヶ浜町

その辺りは、津波で根こそぎ流されて平地が残っているばかりです

宮城県七ヶ浜町

ボランティアセンター前のハマギク(町花)の苗のお裾分けいただきました
ハマギクは、海浜の潮風に耐え断崖などで白い可憐な花を咲かせます

宮城県七ヶ浜町

10:00から被災者の方々との交流会がありました
いろんなことをたくさんお話して下さいました

ここで吐きだし、たくさんの人とお話ができることが
2年経ってようやく唯一の楽しみになってきたのだそうです

宮城県七ヶ浜町

午後からは、被災地域の田畑へ瓦礫撤去に向いました

宮城県七ヶ浜町

このように広大な田畑に大型機械の入った後、機械では拾うことのできない
小さな瓦礫をたくさんのボランティアが2,3度と入り、マンパワーで拾います

宮城県七ヶ浜町

決して肥沃な土地ではないためか豆の畑(マメ科:成長が早く痩せた土地
でも育つ)だったようですが、塩害も心配です

宮城県七ヶ浜町

長靴の中に踏み抜き防止ソールを入れているので重いこと
【注意:決して私は胴長短足ではありません^^;】

宮城県七ヶ浜町

中腰での長時間の作業は、本当に足腰に堪えます
寒かったはずなのにみんな額に汗が噴き出し、もうクタクタです

宮城県七ヶ浜町

僅か1.2時間の間で小さな瓦礫の袋がこんなにもたくさん
中には、こんなものがまだ…と思うようなものもあり、ここは被災した場所
なんだと痛感しました

宮城県七ヶ浜町

瓦礫拾いから戻ると、七ヶ浜町の社協の方々と災害発生時の対応について
懇談を行いました

宮城県七ヶ浜町

浜を元気に!七ヶ浜町災害ボランティアセンター」の星さんのお話は、
ず〜っと何とも言い難い矛盾を感じ続ける私の心の中に驚くほど素直に
入ってきました

宮城県七ヶ浜町

七ヶ浜町ボランティアセンターのある吉田浜からの美しい夕景

宮城県七ヶ浜町

18:00 京都に向け出発です
地元の方やボランティアスタッフの方が最後まで見送ってくださいました

「ありがとう!さようなら!お元気で!またお会いしましょう!」言葉がつきません

宮城県七ヶ浜町

帰路、福島へ入った国見SAで夕食をとりました(写真は、フカヒレラーメン)
牛タンに、フカヒレに、牡蠣、東北には美味しいものも、たくさんありますよ〜!!

また近いうちに必ず観光にも来たいと思います!!

宮城県七ヶ浜町

帰り際のことです
午前中、お話を伺った地元のCさんに「ちょっと待ってて」と呼び止められました

そして、傍にいたお友達に「彼女(私を)つかまえといて」と言って
その場を離れられた間、驚くほど強く手を握られていました

手渡されたとき、手作り人形がとても暖かかったのを今でも覚えています
Cさん、ありがとうございました!!

また、行くから、待っててね〜!!

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