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なら瑠璃絵2014

 東大寺二月堂の帰り
しあわせ回廊"なら瑠璃絵"に少し足をのばしてみることに

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

東大寺 鏡池のウォーターアートプロジェクション

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

東大寺大仏殿も夜間特別拝観となり、正面唐破風(からはふ)下の

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

観相窓が開扉され、大仏尊像のお顔を中門の外から拝すことができます

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

奈良県新公会堂

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

新公会堂内 冬七夕ロード

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

庭園に一面、瑠璃色の世界が広がっていました

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

浮雲園地会場

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

氷室神社の参道や

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

枝垂れ桜の足元にも

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

氷の灯篭が並んでいました

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

このほかにも、春日大社や奈良国立博物館や、興福寺などでも
繰り広げられています

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

興福寺県庁前

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

詳しい情報は、"なら瑠璃絵 会場案内MAP"で、ご確認ください^^




東大寺二月堂 お水取りを前に

728年、聖武天皇が皇太子供養のため建立したとされる
奈良 東大寺【世界遺産】

東大寺南大門

東大寺南大門【国宝】をくぐると

東大寺

その奥、左手が中門、奥に大仏殿(金堂)【国宝】の屋根が見えます
そして、中央の石塔に書かれているように右手が、二月堂参詣道です

この先に二月堂【国宝】や東大寺建築のなかで最も古い法華堂(三月堂)
【国宝】などがあります

ここには、本尊不空羂索観音菩薩のほか梵天、帝釈天、金剛力士(阿吽)、
四天王、執金剛紳(秘仏)など10躰が、また、現在は、日光・月光菩薩、
弁財天、吉祥天、地蔵菩薩、不動明王の6躰は東大寺ミュージアムに
安置されています【いずれも国宝】

なのに、ほとんどの方は、ここにはお参りされておられないようなので
いつももったいないな〜と思います

東大寺二月堂

二月堂では毎年2〜3月にかけ修二会(お水取り・お松明)が行われます

東大寺二月堂

そのお水取りで使われる籠松明の竹が、11日、各地より送り届けられ

東大寺二月堂

ここで静かに出番を待ちます

東大寺二月堂

東大寺二月堂

長さ8メートル、重さも30キロ立派な寝付き竹には、それぞれ
「家内安全」「絆」「世界平和」などの願いが書かれていました

東大寺二月堂

二月堂の舞台からの奈良の都を見渡せます

東大寺二月堂

東大寺

◆修二会(しゅにえ) 3月1〜14日
◆だったん帽 3月15日

若草山焼き2014

三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)の説によれば
若草山頂にある前方後円墳(史跡:鶯塚古墳の霊魂を鎮める杣人の祭礼
ともいわれている"若草山焼き"(会場:奈良公園若草山)

若草山焼き2014

若草山焼き2014

若草山焼き2014

若草山焼き2014

若草山焼き2014

若草山焼き2014

奈良ではない我が家近辺から見た奈良 若草山焼きもなかなかのものでした

初詣

お正月休み9連休の最終日の今日
帰省する娘を神戸空港まで見送りに行く前に奈良の2つの世界遺産
薬師寺(680年建立)と唐招提寺(759年建立)へ初詣

薬師寺

西塔(1981年復興)

薬師寺

西塔の相輪

薬師寺で唯一創建当時より現存している国宝 東塔は、現在、大修理中で
覆屋に覆われており、平成31年春までその姿を拝むことは出来ませんが
水煙に透かし彫りされた24人の飛天が笛を奏で、花を蒔き、衣を翻し、
祈りを捧げる姿をまた見せていただける日を楽しみに♪

薬師寺

金堂国宝 薬師三尊像(白鳳時代)

新春ということで国宝 吉祥天女画像にもお会いすることができました

薬師寺

大講堂重要文化財 弥勒三尊像(白鳳〜天平時代)

国宝 東院堂国宝 聖観世音菩薩像(白鳳時代)
今日は大黒様もお目にかかりました

西ノ京

当時をしのばせるかのような長閑な西ノ京

唐招提寺

唐招提寺南大門前の昔ながらの松並木と休処のある通り

唐招提寺

平成の大修理依頼の国宝 金堂…中央に国宝 本尊・盧舎那仏坐像、
右に国宝 薬師如来立像、左に国宝 千手観音立像が並びます

飛行機の時間が迫り、国宝 講堂〜旧開山堂〜開山御廟と少し端折りぎみに
お参りをしてしまいましたが、いつ訪れても閑静で落ち着くところです

秋の奈良公園

コンサートの帰りに久しぶりに奈良公園の中を少し歩きました

奈良公園

奈良公園

池の傍の円窓亭(鎌倉時代・重文)が紅葉とともに紅く夕陽に染まっていました

奈良公園

下り道で仔鹿に出会いました

奈良公園

苔を食んでいました

奈良公園

奈良公園・鷺池に浮かぶ浮見堂

奈良公園

鷺池に夕焼け雲と浮見堂が映り込み何とも言えません

奈良公園

中学校の時、スケッチ大会で来たことがあったっけ…

奈良公園

飛火野 にも早い夕闇が迫っていました

TANTANAKUY フォルクローレ コンサート 風の詩

TANTANAKUY フォルクローレ コンサート「風の詩」
(於:奈良国立博物館新館講堂)

TANTANAKUY フォルクローレ コンサート「風の詩」

TANTANAKUY フォルクローレ コンサート 風の詩」に行ってきました

プログラムは、前半 大好きな「緑の大木」や「コンドルは飛んでいく」など7曲
後半 オリジナル「組曲 まほろば」(第一〜第三楽章)をはじめ、「タキーニャ」
「チャラグア」など7曲、アンコール曲は、「谷間の喜び」などでした

チャランゴ

フォルクローレの楽器の一つ、(福田大治さんの)チャランゴ

チャランゴ

木彫りが見事だ

チャランゴ

上)福田大治さんのチャランゴ(木彫り)
下)近藤眞人さんのチャランゴ(アルマジロの皮)

福田大治さん

右)チャランゴ奏者の福田大治さん

TANTANAKUY フォルクローレ コンサート「風の詩」

奈良は、紅葉の見頃です

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)さんの墨彩画展へ行ってきました

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

会場は、旧入江泰吉邸の隣「五風舎」(奈良市)の雰囲気にもぴったりの墨彩画

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

水墨ではなく、淡い色使いの彩色が施された墨彩で

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

井上先生の大好きな鬼や犬がモチーフにさりげなく描かれています

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

「人待ち」 鬼といっても、小鬼や心やさしい人間味あふれる鬼たちです

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

無い虚几(むいきょふう)墨彩画展

「無い虚几(むいきょふう)墨彩画展」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時:3/15(金)〜3/20(水祝)AM10:00〜PM5:00

会場:ギャラリー「五風舎」(奈良市水門町45☎0742-22-5514)

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(※会場内は撮影禁止ですが、井上先生の許可を得て撮影しています)

蛇年の初詣

蛇年の今年、蛇にまつわる神社ということで三輪明神 大神神社へ初詣に

三輪明神 大神神社は、古来より本殿を設けず、
背後の三輪山を神体山として祀る日本最古の神社としても知られている
【現存する日本最古の神社建築は、宇治上神社(京都 宇治)】

三輪明神 大神神社

橿原市街地より三輪山(中央)を望む

三輪明神 大神神社

R152より大神神社大鳥居の頭が正面に見えてくる

三輪明神 大神神社

この大鳥居は、昭和59年の昭和天皇ご親拝を記念し大通りに面して
建てられたもので、

三輪明神 大神神社

高さ: 32.2m 柱間: 23.0m 柱の直径: 3.0m 本体総重量: 180t
材質: 対候性鋼板(あらゆる天候に耐える鋼板) 耐久性: 1300年
風速80mの風、マグニチュード10の地震に充分耐えるのだとか

三輪明神 大神神社

一ノ鳥居は通りの南側(右手奥)の細い参道にひっそり建っているそうだ

三輪明神 大神神社

参道の松並木が今も少し遺されていて、足元の玉砂利が何ともいい

三輪明神 大神神社

二の鳥居(このすぐ南側には、自動車御祓所がある)

三輪明神 大神神社

鬱蒼とした参道を上っていく

三輪明神 大神神社

一番最初に心身を祓い清めてくださる神様を祀っている
祓戸神社(はらえどじんじゃ)へ参拝
すぐ横の夫婦岩(めおといわ)へもお忘れなく

三輪明神 大神神社

手水舎では酒樽の上にとぐろを巻いた蛇神様が参拝客を出迎える

三輪明神 大神神社

拝殿のすぐ後ろには禁足地となっている珍しい三ツ鳥居がある

三輪明神 大神神社

巳の神杉(みのかみすぎ)

三輪明神 大神神社

三輪の大物主大神の化身の白蛇が棲むことから名づけられたご神木
蛇の好物の卵が参拝者によって御供えされている

三輪明神 大神神社

祈祷殿前にあるなでうさぎは江戸時代中期から伝わる兎像

三輪明神 大神神社

なでうさぎのからだをなでてご神助を祈願(なので身体中がぴかぴか)

三輪明神 大神神社

大神神社の摂社で、三輪山を水源とする湧き水の「薬井戸」がある社寺として
有名な狭井神社(さいじんじゃ)は、三輪の神様の荒魂(あらみたま)を祀る神社

三輪明神 大神神社

力強いご神威から病気平癒の神様として信仰が篤い

三輪明神 大神神社

大美和の杜(おおみわのもり)の展望台からは、大和三山(香具山・畝傍山・
耳成山)や二上山などを眺望できる

三輪明神 大神神社

右端から 大神神社大鳥居>耳成山>畝傍山・・・

三輪明神 大神神社

陽が落ち、幾重にも重なる山際の色がみごとだ

そのまま久延彦神社(くえひこじんじゃ)を廻って家路に戻った

久延毘古命は『古事記』に世の中の事をことごとく知っている智恵の神様と
記される(受験合格・学業向上の霊験あらたか)

今回は、急に行くことになり、、しっかりと参拝することができなかった

また、ささゆりの咲く5月末から6月始め頃、三輪山登拝の手続きをすませ
一の鳥居から入り、日本の国の姿をととのえられた第十代 崇神天皇を
祭る天皇社や三ツ鳥居などあらためて拝観させていただいきたいと思った

8/23田原本町(気になっていたこと)

先日の田原本町の扇屋さん

田原本(奈良)

よく見ると半分水路の上に建っていました

田原本(奈良)

足元を見過ごしていましたが通りの橋脚もこれで納得です

なら燈花会(猿沢池〜興福寺)

 「toridoribi」さんの帰り道に立ち寄れた「燈花会」ですが
友人とせっかくなのでここだけでも少し観て帰ろうと池の畔で
30〜40分過ごしました

猿沢池

興福寺五重塔を背景に見える猿沢池が時の移ろいとともにかわり
絵画のように美しい風景になっていきました

猿沢池

猿沢池

猿沢池

猿沢池

猿沢池

なら燈花会のボランティア「灯人(ひと)サポーター」のみなさんが
ろうそくに火を燈し始めました

なら燈花会

あたりがうす暗くなり

ならまち

率川の地蔵さんあたりに鹿が遊びに来ていました

なら燈花会

池の水面にライトアップされた五重塔が映り込み何とも幻想的です

なら燈花会

猿沢池と興福寺をつなぐ石段「五十二段」には、
ろうそくの明かりを両端に配されていました

なら燈花会

猿沢池・五十二段会場を通り興福寺会場へと向かいます

なら燈花会

なら燈花会

ここは竹灯ろう…いったいどのくらいあるのでしょうか

なら燈花会

なら燈花会

夜空に浮かび上がる東金堂(左)と五重塔

燈花会の期間に合わせ8月5日(日)〜8月14日(火)までの間
国宝館・東金堂の夜間拝観が行われています

なら燈花会

東金堂の前に震災復興に向け「祈」という文字がありました

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◇開催日時 : 8月5日(日)〜8月14日(火)
◇点灯時間 19:00〜21:45
◇開催場所 : 奈良公園一帯
      (浮雲園地、春日野園地、興福寺、猿沢池など)
◇問合せ先 : NPO法人なら燈花会の会
◇TEL : 0742-21-7515
燈花会2012マップ
奈良公園へは近鉄奈良駅下車徒歩およそ5分
JR奈良駅下車、奈良のメインストリート三条通りを
ぶらり歩きしながらおよそ20分です
公共機関を使って是非、お越し下さい
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