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今年のお味噌の仕込み

今日は午前中、sadacoroさんで味噌作り教室に参加

6キロのお味噌を作るため、北海道産の大豆を4日前から2昼夜、水に浸し、2日前から仕事の合間にコトコトと弱火でじっくり茹でてきた

 その大豆と煮汁の入った大鍋と味噌を仕込む大きなホーローの容器の大荷物を持って変なおばさん状態でタクシーに乗り込んだ^^;

sadacoro味噌作り教室
麹と塩をよく馴染ませます

sadacoro味噌作り教室
塩きり麹…きれい…こうすることで麹の発熱やムレ臭を抑えることができるそうです

sadacoro味噌作り教室
熱いうちに茹でた大豆を潰します

sadacoro味噌作り教室
塩きり麹に潰した大豆を煮汁を足しながら耳たぶの柔らかさになるまで混ぜ合わせます

sadacoro味噌作り教室
ここになるまでが汗が出るくらい結構体力を使います

sadacoro味噌作り教室
最後に味噌の上、容器の内側もしっかりとアルコール消毒し空気に触れないようラップを掛け密封します

sadacoro味噌作り教室
sadacoroさん手作りのおにぎりと

sadacoro味噌作り教室
大豆の煮汁を使ったお味噌汁をいただきました

sadacoro味噌作り教室
sadacoroさん、今日もホントえー顔してる

sadacoro味噌作り教室
食に対して身体にやさしく、美味しさを追求する姿がみなさんとっても眩しい

途中、天地返しなどをしながら秋には出来上がるお味噌
これで半年足りるかな??

あるがままを心して

春うららかな先日、義父と男兄弟3人とその妻3人、
甥っ子ひとりの8人で直会をする機会がありました

出された前八寸の皿に盛りつけられた美味しそうな
料理の下に「壺中日月長」という文字が見えました
前八寸
語彙が気になっていて調べてみると…

【壺中日月長(こちゅうじつげつながし)】
「壺中こちゅう」とは、壺の中の別天地、仙境のことであり、
ひいては、悟りの妙境。
「日月長し」とは、「山中暦日無し」のことで、二十四時間、
時間に追いかけられてただなんとなくガサガサと過ごすので
はなくて、却かえって時間を使役しえきして、時間に追われる
ことなく悠々と人生を送る消息を「日月長し」とありました

心のしわざで狭くも広くも。
心が楽しむと、壷の中は広く時間は悠久で、無限に精神を
遊ばせることが出来る」といった意味のようです


因みに料理はというと…

<前八寸>
花灯篭に見立てた小鉢の中には、帆立貝 蟹身黄身酢掛け
短冊の皿には、鯛手毬寿司 海老酒煮 菜種
串刺し 焼板 一寸 献珍 鯛の子

椀物
<椀物>
蛤真丈 色紙うど 有平人参

刺身
<刺身>
平目 縞鯵 鮪

合肴
<含肴(あいざかな)>
養老揚げ タラの芽 甘鯛あられ

替皿
<替皿>
牛ロースと鰆重ね みぞれ桜

煮物 飯物
<煮物>
新筍 蕗 よもぎ麩 友禅
<飯物>
谷中御飯
※新生姜の炊き込みごはんのことで、昔の東京・谷中では
生姜がたくさん採れたそうで、そこから生姜を使った料理には
「谷中」という言葉が付くようになったのです

デザート
<デザート>
苺とパイナップルのゼリー寄せ
*素材に対してあるがままを心して

と最後に記されていました

オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット

オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット

上世屋にあがる前に以前から気になっていた宮津市の
オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット
ランチをいただいた

オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット

オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット

美味しい天然酵母のパン(お代り自由)もついていて、これで@1,260
この眩しいばかりの若狭湾の風景もお腹いっぱいどうぞ^^v

オーガニック料理マリンテラス ビオ・ラビット

(京都府宮津市字日置3599 マリントピア天橋立5号館1F)

ジンジャ―ピーチ la・la・la

友人の「お茶と旅する紅茶店 百色水」さんに紅茶をブレンドしてもらった

ひとつは、大好きなアールグレイとアプリコットをブレンド

FLAVOR

もうひとつは、最近お気に入りのFLAVOR《フレイバー》(右)のジンジャ―ピーチ
のテイストに似通ったジンジャ―ピーチをお願いした

ジンジャ―ピーチの方は、ジンジャ―とピーチのブレンド率を何種類か変えた
サンプルを作ってくださったので、どれが好みか試飲をして決めることができた

彼女の提案でお茶の名前もこのblogと同じ「la・la・la」に…

2013年始め

笑門福来

今年のお正月は旅行に行かず静かでの〜んびりゆ〜ったりとした元旦
実は、新年早々お屠蘇を飲んで酔っぱらってただけ〜

おせち料理

代わりに、京料理 以真さんの「福おせち」(4人前@26,250円)を大奮発

以真「福おせち」

とにかく味もさることながら、重ねられていて見た目以上に盛りだくさんなので
来年は2人前@14,700円でいいかも!?

我が家のお雑煮は、丸餅、ミツバ、ネギ、人参、大根、里芋、鶏肉の入った
四国風の醤油だしです

愛媛みかん

そして、ふるさとの愛媛みかん

関西はやはり和歌山のみかんが多く、愛媛産は少し高いせいか
あまり出回っていないのでやっと松山中島産をみつけ箱買い

゛和歌山みかん派の人もいっぺん食べてみとん”(バリィさんのマネ)

あとは、こちらに来てはまった「京ごよみ なか村」のサバ寿司と
実家から送ってもらった塩餡とお福(五分つき)餅があれば・・・

三が日は撮りためた映画でもまとめ見しましょ

冬瓜

少し前、近くの方に冬瓜をいただきました

冬瓜

自宅の庭の菜園で採れたというので見せていただきました

冬瓜

その大きくて立派なこと!
しかも何本もぶら下がっていて圧巻です

冬瓜

お気づきかもしれませんが、緑の葉っぱはゴーヤです
そのゴーヤの葉が光に透けてとてもきれいでした

冬瓜

でも、トウガンは冬の瓜と書きますが、なぜ??
果実をまるまま冷暗所に置けば、他のウリ類がなくなる冬まで
保存ができるところからきているそうです

冬瓜の炊いたん

今日は少し厚めに切ったベーコンと炊き合わせました
透明感のあるきれいな果肉です

おごちそうさまでした♪

左手が痛み、今日は珍しく気分も少し滅入り気味…
行きたかった笠置の花火にも結局は出かけなかった私に
暑いしスタミナつけようと主人が鰻を買って来てくれた

やった〜!!大好きな「うなぎの秀丸」共水鰻

鰻丼

オクラを茹でて、シジミのお味噌汁と、小ぶりのきれいな
ナスがあったので干しエビを入れ煮びたしにしてみた

ナスと干しエビの煮びたし

「このおばんざいも美味しいな〜!」と主人が言ってくれたけど
やっぱり共水鰻とおばんざいを一緒にできませ〜ん(笑)ウインク

だって今日はなんと 1匹 4,400円(驚;)
けれど、一口食べるなり、また食べたいなぁ〜と思う鰻
おごちそうさまでした♪

夏野菜

我が家は週に一度、当尾の新鮮な朝採りの路地野菜を
農家さんに届けてもらっています

夏野菜

キュウリ、ナス2種塁、伏見トウガラシ、トマト2種類など
こんなにたくさんあって、今日はタマネギ1kgつきで850円

特に今が旬のトマト、プチトマトなどは、まるで宝石のように
輝いていてデザートのように甘いんです

さっそく大好きな伏見トウガラシを炊きました
冷蔵庫で冷やして食べてもとても美味しいんです

ヘタは全部落とさなくても、ヘタ先だけ少し落とし
胡麻油でさっと炒め、ダシ汁と醤油、砂糖、刻んだ
刻んだ唐辛子を入れ煮浸しにします

伏見トウガラシの炊いたん
「伏見トウガラシの炊いたん」

万願寺トウガラシ同様に細胞の老化を防ぐカロテン
免疫機能アップや疲労回復に効果のあるビタミンC
をはじめ、むくみや高血圧に有効なカリウムが豊富に
含まれているので、美容と健康にはもちろん
夏バテ対策にもおすすめです

巻き柿

最近、出先でお茶うけにいただいて、はまってしまったお菓子があります

一緒に行った若いスタッフまでもが「すっごい美味しい!!」と歓喜し
他のスタッフもみな口を揃えて「う〜わ!?美味し〜い!!」と絶賛
これはただごとではありません

切り口がバラか牡丹の花のようなきれいな干し柿のお菓子なのですが
絶妙なバランスで柚子の皮が中に入っていて、甘過ぎず上品で
本当に美味しくて癖になります!!

巻き柿

いただきものなのだそうですが、私はどうしてもまた食べたかったので
さっそく色々と調べてみました

すると全国津々浦々によく似た柿のお菓子のあること!!

また、一口に『巻き柿』、『巻柿』、『牡丹柿』といっても
大分県 渓月堂の『巻柿』
岡山県 (有)みづ志まの『巻柿』
南信州伊那地方特産 市田柿の『巻柿』
和歌山県 紀の里「ゆず巻き」
柿熊本県 巻き柿「矢部牡丹」 など

本当にいろいろあるのだが、どれも少し違っている

この「柿のお菓子」がどちらのものかご存知ありませんか?

渋柿
(少し大きくなった柿の実です 雨ニモマケズ 台風の強風に耐えておくれ…)

本場さぬきうどん揚げぴっぴ

どんなに食欲のないときでも、釜あげに釜たま、おろしに、しょうゆうどん
不思議なことにうどんであれば食べられる無類のうどん好き

麺は、いつも、本場讃岐「日の出製麺所」から取り寄せしています
醤油も、香川の「鎌田醤油」のだししょうゆ
刺身醤油(たまり)は、高知の「マルサ醤油

これは、義兄から手土産にもらったちょっとおもしろい
香川のお菓子「うどん揚げぴっぴ」(高松駅弁

本場さぬきうどん揚げぴっぴ

「おぴっぴ、たべまい」で「おうどんを召し上がれ」という意味です

『ぴっぴ』
讃岐では幼い子にうどんの事を「ぴっぴ」といって食べさせるようです

「しお味」「甘味」「しょうが味」の3種類

生麺をゆでる時、麺に含まれる塩分をすっかり抜いて油で揚げ
粗目糖(ざらめとう)をまぶしたのが「甘味」
「しお味」は、麺をゆでる時、麺の中の塩分を適度に残して油で揚げたもの
「しょうが味」は、「甘味」にしょうがをプラスし、しょうががアクセントになった
おいしいかりんとうです

うどん部員より

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