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名桜フルコース

4月10〜11日 クラブツーリズムのバスツアー
『「淡墨桜」と船から・列車から桜トンネル 5つ星の宿と
名桜フルコース2日間』に行って来ました

奈良公園
近鉄奈良駅を早朝出発したバスが奈良公園に差し掛かると
朝日を浴びた鹿を見ていい旅ができる予感がしました

淡墨桜
お昼前には尾根(岐阜)に着きました
淡墨桜が満開です(後ろは2世)

淡墨桜
樹齢1,500余年 樹高16.3m

淡墨桜
幹回り9.91m

淡墨桜
二世が豪快な花吹雪で歓迎してくれました

樽見鉄道
桜吹雪のローカル線樽見鉄道「高科(たかしな)駅」

樽見鉄道
樽見鉄道 「神海(こうみ)駅」

樽見鉄道

樽見鉄道
樽見鉄道 「谷汲口(たにぐみぐち)駅」

谷汲山華厳寺
参道を覆うように咲き誇る谷汲山華厳寺の桜

飛騨高山陣屋
高山陣屋(飛騨高山)とサンシュ
ここはまだ桜は咲いていませんでした

富山松川
富山城址公園

富山松川
富山市松川の約500本の桜のトンネルを通り抜けるお花見遊覧船

富山松川
水面に桜並木が映り込み、まるで抱かれているよう…桜三昧

一泊二日の珍道中

もう一ヶ月以上前にもなる3月初め一泊二日の珍道中

元消防員、元自衛官、大学講師、プロデューサーという
超デコボココンビで和束ー笠置ー野殿ー伊賀ー田山ー
月ヶ瀬を巡りました

和束茶源郷
【京都府景観資産登録】白栖石寺の茶畑(京都府相楽郡和束町)
このあたりはお茶の産地、「茶源郷」として親しまれています
 
和束茶源郷
和束茶源郷
和束
宮さんの工房で美味しい珈琲をいただきながら話が盛り上がり

和束
野生の猿に遭遇し驚いたりして、夕方、笠置町に入りました

笠置寺
笠置寺 正月堂と本尊の弥勒磨崖仏 高さ15.6m×幅15m

笠置寺
虚空蔵菩薩 高さ12m×幅7m
 
笠置 松本亭
今宵の宿は、笠置寺のすぐ下の松本亭
きじ料理で有名な料理旅館です
 
笠置 松本亭
鮮度抜群、きじのお刺身や鹿のソルベ

笠置 松本亭
ボタン鍋を堪能しました
 
南山城村野殿
2日目、南山城村童仙房から野殿に入る途中、偶然キジを発見!
何やら桃太郎ご一行のよう!?^^
 
南山城村野殿
大きなカヤの木のある家(京都府相楽郡南山城村野殿)

南山城村野殿

南山城村野殿

南山城村野殿
拝殿の茅葺屋根の縁にまだツララがぶらさがっていました^^;
 
南山城村田山
野殿を降り旧田山小学校跡へ(京都府相楽郡南山城村田山)
ここには廃校跡を活用した「は・ど・る」があります

南山城村田山

南山城村田山

南山城村田山

南山城村田山
cafe ねこぱん  いっぱいで入れなかったので梅を見に行くことに

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
月ヶ瀬梅林入口にある「小谷商店

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
こちらも甘露梅で有名な老舗「福田屋本店」

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
月ヶ瀬梅渓梅(奈良市月ヶ瀬尾山)

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
「一目八景」
眼下に月ヶ瀬湖(高山ダム湖)を見下ろす絶景ポイント

奈良県奈良市月ヶ瀬尾山
3月初め、梅はまだまだでしたが、暖かく長閑な一日、
五月川(名張川)を望みながらしばらく梅林内を歩きました

高野山

やっと2ヶ月前に訪れた聖山 高野山の記事掲載^^
(笑ってやってください)

高野山

高野山は、平安時代のはじめ、日本が生んだ偉大な聖人
弘法大師によって開かれた日本仏教の一大聖地

憧れの高野山へ木津の大智寺のご住職さんの運転とご案内で
初めて訪れることができました

ちょうど今日のような重い雲が垂れこめ冷たい雨も落ちてきましたが
凛とした空気間が心地よかったです

高野山

【女人堂】(建立:室町時代末期)
高野山には七つの登り口があり、高野七口と呼ばれていました
明治5年(1872年)に女人禁制が解かれるまで、女性の立ち入りが厳しく
制限され、そのため各登り口に女性のための参籠所が設けられ、女人堂と
呼ばれました。現在の女人堂は唯一現存する建物

高野山

高野山

女人堂前【お竹地蔵尊】
安政年間江戸の大地震でなくなられた人々のため、また自分の父母の菩提
のために自分の身を仏様に捧げて30年の年期奉公し身を粉にして蓄えた
お金で建てられたお地蔵様

高野山

【宝寿院 高野山専修学院】

高野山

金剛峯寺

高野山

【正門】
金剛峯寺の建物の中で一番古く、文禄2年(1593年)に再建

高野山

【本坊】
屋根の上には天水桶が見られます

高野山

高野山

高野山

【鐘楼】

高野山

高野山

高野山

高野山

【蟠龍庭(ばんりゅうてい)】

高野山

高野山

【台所】 

高野山

興味津津のこの大きな「かまど」は現在も使われているそうです

高野山

高野山

高野山

食物保存庫のつり下ろしの台は風通しをよくし、さらに紙を垂らすことによって
ネズミの侵入を防ぐようになっています

高野山

【二石釜】
この釜一個で約七斗(98kg)の御飯を炊く事が出来ます
三個で一度に二石(280kg)二千人分程の御飯が作れます
焚口は後に廻り床板をはづし階段を降りて焚く様式になっています
昭和50年代まで、毎年12月28日に行われた餅つきの際に使われて
いましたが、現在では使われておらずこの台所を含め本坊全体が
和歌山県重要文化財に指定されています

上には行灯が釣られ、正面に台所の神様である三宝荒神をおまつりしています


普門院

普門院
お昼はこちらで精進料理をいただきました

普門院

普門院

【上段の間】
襖絵は太閤秀吉の醍醐の花見が描かれています

普門院

普門院

美味しさのあまり、この私でも完璧にいただけました!

普門院

高野山 奥の院

高野山 奥の院

【奥之院】入口
奥之院は、信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地
正式にはこの先一の橋から参拝しますが、「死者の世界」の結界の入り口
となり、そこからは無論撮影禁止です

一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、およそ20万基を超える
諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年を超える杉木立の中に
立ち並んでいます

高野山 奥の院

高野山 奥の院

樹齢数百年の大杉がそこかしこに見られます
左端に傘の先が少し入っていますが大きさ、お分かりになりますでしょうか

弘法大師の御廟近くの奥の院を流れる玉川の水行場で女性の方が水行を
されてらっしゃる姿に身も心も引き締まりました

高野山 奥の院

私たちも頌徳殿(しょうとくでん 茶所)で熱いほうじ茶をいただいて帰りました

今回は早足で歩きましたが、また、ゆっくりと訪れてみたいと思います





竹田町屋 「寺子屋 はな亭」

山上に竹田城跡が見える標高353mの古城山(中央)を目印に

兵庫県朝来市和田山町竹田

夕方、兵庫県朝来市和田山町竹田の町に入りました

兵庫県朝来市和田山町竹田

夕景の竹田城跡(後日ハート)を満喫した後、宿のチェックインのため

お食事処町屋カフェ 寺子屋

ひとまずお食事処町屋カフェ 寺子屋さんへ

お食事処町屋カフェ 寺子屋

お食事処町屋カフェ 寺子屋

お食事処町屋カフェ 寺子屋

ウエルカムドリンクに美味しい珈琲をいただいた後、

竹田町屋 寺子屋はな亭

天空の城「竹田城」に一番近い宿 竹田町屋 「寺子屋 はな亭」

竹田町屋 寺子屋はな亭

明治の町屋を1日1棟貸切りの「天」1階2間続き和室にメゾネット寝室

竹田町屋 寺子屋はな亭

ミニキッチンやマッサージ機もあり、お風呂も広々としてとても気に入りました

竹田町屋 寺子屋はな亭

寝具もなかなかよくてゆっくり休めました

竹田町屋 寺子屋はな亭

夕食は、裏のカフェ 寺子屋に戻っていただきます

竹田町屋 寺子屋はな亭

竹田町屋 寺子屋はな亭

但馬牛メガ盛り300g!xカニ釜飯xワインをいただきました
お肉は、決して悪いという訳ではありませんが、少なくていいので
もう少しいいものだと嬉しいかも…

竹田町屋 寺子屋はな亭

とにかくボリュームが多くて食べきれませんでした
(よって写真が全てではありませんのであしからず)

竹田町屋 寺子屋はな亭

因みにこちらは、いきなり翌日8:00の朝食です
朝からこんなに食べられません(笑)

P.S.
竹田城跡記は、ぼちぼち整理しながらまだまだ続きます(笑)

心待ちに…

ここ数ヶ月ほとんど休みなしで仕事を頑張った自分自身への
ご褒美のつもりで来月泊りがけのプチ旅に出かけます

しかも3度もうふ…実は続けて休みが取れないだけのことなのですが
しかし結局それって休みを潰してしまうってこと!?(笑)

◇11/3-11/4、笠置町笠置山にある笠置寺
 11/4 笠置寺正月堂で解脱上人八百年御遠法要や
 正月堂大磨崖仏の前で屋外狂言などが奉納されます
 一昨年、笠置山上から見た雲海見たさに前泊します

◇11/12-11/13は、お誕生日のお祝いを兼ねて
 日本のマチュピチュ 天空の城 『竹田城跡』へ(兵庫県朝来市

 竹田城跡(兵庫県朝来市)
 (写真:朝来市観光交流課
 ここも雲海の中に浮かぶ古城跡が美しいのです
 私のPCの壁紙にもなっています

◇11/24-25は、京丹後市の和田野(有機農業者)、野間(農家民宿経営者)
 奥大野(農家レストラン)へ行く予定です

 どれもとても心待ちにしています♪

笠置一宿

仕事の関係で一昨夕、笠置入り

笠置駅

笠置山の山上、料理旅館「松本亭」に前泊することにしていた

料理旅館と言っても、リーズナブルな「素泊まり朝食付きプラス」などもあり
1年余り前にいただいたあの朝ご飯をもう一度食べてみたいと思っていた

笠置駅に着いて、やっぱり今日は歩いて行くのには寒すぎるかなぁ…と
迷ったが電話をするとすぐに宿の若主人が送迎バスで迎えに来てくださった

笠置山松本亭

チェックインを済ませ、陽が落ちる前にすぐ上の笠置寺へ夕景を見に入った

笠置寺より
西向き「切山」「加茂」方面

笠置寺より
東向き「有市」「下河原」方面

ふたつとも私の大好きな笠置山からの景色

笠置寺より

帰りに真っ赤な(実際には、太陽だけが朱のように真っ赤)夕陽を見せてもらって
6時前に宿に戻り、お腹がすいたので急遽夕食をお願いすることにした

笠置山松本亭

レストランメニューの「キジ釜飯(キジ串焼き)コース」@2,100円と
メニューにはなかったが梅酒の水割りを1杯つけていただいた

笠置山松本亭
                                         ▲梅酒水割り

笠置山松本亭

キジの串焼きは、抹茶塩と柚子こしょうでいただいた
焼鳥より脂っこくなく香ばしく風味豊かで美味しく大満足!!

笠置山松本亭

ストーブのぬくもりをひとり占めしながら、たまにの〜んびりくつろぐのも乙な気分

明日に備え8時にはお風呂に入り、9時には布団に入る今日だけ健全生活
お風呂も咋年リニューアルされたばかりだそうで、余りの心地よさについ長湯
 
笠置山松本亭

でも・・・やはり体内時計の不規則な私は、なかなか寝付かれず
結局いつもと同じように3時過ぎになってやっとウトウト(笑)

笠置山松本亭

なんとか日出前には起きて

笠置山松本亭

朝食をいただき、また笠置山の貝吹岩まで朝景を見に上がった

笠置寺霜

子どもの頃を想い出し、サクサクと足元の霜柱を踏みしめながら見た


笠置寺より

笠置山からの風景は相変わらず美しかった


P.S.
ちょうどこの木津川を挟んで反対側の山の中腹 切山(笠置町)から見た笠置山
山上のここ▼が「松本亭」さん、中腹に見えるのが「よしや」さん

笠置山

沖縄(5日目)〜娘のところへ

1月2日(月)
今日の午後の便で帰ります

慌ただしく娘の職場に寄って、ご挨拶をした後、モノレール(ゆいレール)で
通勤をしている娘の第3のアッシー(折りたたみ自転車)を探しに行き、
おすすめのハンバーガーショップ(A&W)でお昼にハンバーガーを買って
一人暮らしをはじめたばかりの娘のところへ両親を連れて行きました

女の子らしい部屋でしたが、特に贅沢はしていないようです
こだわりはオートロック、大きめのキッチンがついていて、バス・トイレが別
(バスにも小窓があって)、ベランダが広く角部屋のとても明るい部屋でした

でも、テレビもなく(今は忙しいのでどうせ見ないからまだいらないとか)
ご飯も鍋で炊いているというのを聞き、こんなに遠くでたったひとりきりで
生活しているのかと…じじばばは、ホロリと来ていたようです

熱があり休みを潰してずっと薬と体温計を持って私達におつきあいしてくれた娘
4日間セーフティドライブを心がけてくれた主人
一度も体調を崩さず元気でいてくれた両親

Nicoも初めて6泊7日トレーニングセンターでいい子にしてくれていました
正直、私はかなり疲れてしまいましたが(苦笑)

みんな、ありがとう!!

次はいつ行けるのかなぁ…行けなかった所に行って、八重山もいいですね
沖縄って面白い!!

キャ〜!!

P.S.
最後は、また車のお話(笑)
お願いしていたレンタカー(ステップワゴン)の納車が間に合わなくて
実は代車(もちろん同料金)になったのですが、かなりグレードがUPして
ミニバンのクラウンになりましたとさ

沖縄(4日目)〜元旦 「首里城」

2012年元旦

年末年始4泊5日の沖縄の旅もいよいよ明日までとなりました
元旦早々の遠出は控え、首里城に初詣をしてのんびりすることに

首里城

「守礼門」(1958年復元)
【守禮之邦:琉球は礼節を重んずる国である】という意味

首里城

世界遺産「園比屋武御獄石門(そのひゃんうたきいしもん)」
神聖な森へ向って拝むために建てられた石造りの門は、国王が外出時に
安全祈願をしたりっぱな拝所

首里城

首里の町並みが見渡せる高い長い城壁

首里城

奉神門(ほうしんもん)」【神をうやまう門】で
正殿前の「御庭(うなー)」へ入る最後の門

首里城

今日は正殿前の御庭で「新春の宴」が催されるということで

首里城

たくさんの人がぞくぞくと集まって来ました


首里城

あいにく雨が落ちそうだったので、開始時間がかなり遅れましたが、
朝賀の儀式「朝拝御規式」(ちょうはいおきしき)

首里城

第1部「子之方御拝」(にぬふぁぬうぬふぇー)
新年を寿ぎ、平和・平穏を祈念した儀式

第2部「朝之御拝」(ちょうぬうぬふぇー)
第3部「大通り」(おおとーり)、琉球芸能の宴、旗頭の展示と演舞と続きます

首里城

日本・中国・琉球の建築様式を取り入れた琉球王国最大の三階建て木造建築
1階は下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ、国王が政治や諸儀式を執り行う場所として
使われた

首里城

御差床(うさすか)と呼ばれる国王が座る玉座
2階は大庫理(うふぐい)と呼ばれ、国王親族の行催事が行われました

首里城

首里城


首里城

首里城

またここは、バリアフリー対応が行き届いており、大変驚きました

正殿の中にもスロープや斜勾リフトが各所にあり、係員の方が混雑しているにも
関わらず、丁寧に誘導をしてくださいました

まだまだ、ここはこうなっていたらいいなと思う点なども見受けられましたが、
特にこのような歴史的建造物で素晴らしいと思います

◆スタッフの皆さまへ◆
  どの方もやさしい笑顔で心のこもった誘導、ありがとうございました

玉陵

首里城近くの「玉城(たまうどぅん)」
第二尚氏王統第3代の国王 尚真王により1501年に築かれた陵墓

玉陵

玉陵

真ん中は洗骨までの遺体を安置、王および王妃は正面左手の東室
西室には限られた8名の家族が葬られている

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染

娘おすすめの紅型・サンゴ染め工房「首里琉染(しゅり りゅうせん)」に
親子三世代5人でサンゴ染め体験に行きました

沖縄県那覇市首里山川町1-54
☎098-886-1131
営業時間9:00〜18:00

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染

父が最後まで熱心に取り組んでいる姿を見て、母も娘も喜んでいました

紅型・サンゴ染め工房 首里琉染
(写真は娘のスカーフの大作)

帰って、父が作ったスカーフを叔母にプレゼントしたら、とても喜んでくれました
母は、Tシャツを卓球教室に着て行ってお友だちに自慢しているそうです(笑)

沖縄(3日目)〜「残波岬」から「美ら海水族館」

12月31日(土)沖縄(3日目)
今日は朝から冬にしてはまずまずのお天気

むら咲むら

ただ、大晦日だというのに沖縄は暖かくって、お正月の準備も全くしなかった
せいもあり、正月気分がまったくしません(笑)

本日のルートは、「むら咲むら」を出て「残波岬」、「美ら海水族館」まで北上し
一気に那覇まで戻ります(明日はゆっくりしたいので少しハードですが)

残波岬ロイヤルホテル

20数年前に社内旅行で泊まった残波岬ロイヤルホテル、懐かしいなぁ…

残波岬灯台

残波岬灯台(沖縄県読谷村字宇座岬原)

残波岬

残波岬灯台

南西諸島随一の高さ(約31m)を誇る灯台へ登りました
(平均水面から灯火まで44m)ここでまだ、半分!?…(笑)

残波岬

30m〜40mもの切り立った断崖絶壁が約2kmも続く風景が見渡せます

この地は昭和20年4月1日、米軍はこの岬を目印に激しい砲撃を加え
上陸を開始、あの悲惨な沖縄戦が始まった地でもあります

お土産屋さん

万座毛(まんざもう)にも少し立ち寄りました

お土産屋さんでシーサーを探していると、「これはここ限定、2つで500円」と
元気なお姉さんの声がするや否や、電光石火のように「こっちは、800円
だけど今日は、これを1個おまけするよ」と言ってくれました

確かに市内で見ていた840円のシーサーが800円だし、380円の2個で
500円は安い

1,300円払って、定価?で結局840+380円×3の品物だから600円ほど
安くなったのかな??

とにかくお姉さんの圧勝!!私の負け負け(笑)

すぐ隣のお店(ほとんど同じものを同じ値段で売っている)のおばさんが、
そのやり取りをあっけにとられたような顔で見ていたのがちょっとおかしかった

残波岬

万座毛の沖縄を代表する景勝地です

サンマリーナホテル

湾の向こうに見えるのは、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
(旧 万座ビーチホテル)

万座毛を経由して本島中部(西側)から北部へ移動です

美ら海水族館

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館(向こうに見えるのは伊江島

美ら海水族館

美ら海水族館

車椅子での移動なので時間が余り取れず、回遊魚とジンベイザメのジンタが
良く見える「黒潮の海」や

美ら海水族館

美ら海水族館

下から上を眺める感じで見学ができるアクアルームに的を絞って見ました

美ら海水族館

この迫力!!

美ら海水族館

大きなマンタもこのとおり…

美ら海水族館

美ら海水族館

同じ海洋博公園内にある熱帯ドリームセンターで「ハイビスカス展」が開催され
お得な入館割引もあるいるというのでハイビスカス好き娘にまたまた促されて
立ち寄りました(3世代揃ってお花好きなのでよしとしましょう)

ハイビスカス展
ハイビスカス展

300種こんなにたくさんの種類があるんですね
(ハイビスカス展のお花は、次のページで)

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

それにしても、この熱帯ドリームセンターの素晴らしいこと
お花好きには、きっとたまらないと思います

熱帯ドリームセンター

広い会場の隅々まで手入れの行き届いた花々は圧巻でした

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター


熱帯ドリームセンター

これは、バニラビーンズの木、私も初めて見ました

熱帯ドリームセンター

アイスクリームやプリンに欠かすことのできない甘い「バニラ」の香りのもとは、コレ!
(AKIさんを想い出しました)

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

熱帯ドリームセンター

センターを後に行きたかった世界遺産「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」に行くと

今帰仁城跡

駐車場がとにかくいっぱいでうんともすんんとも入れない、またの機会にと諦め、
下の道から見上げながら、1年前に開通したばかりのワタミ大橋経由で

古宇利大橋

古宇利島

古宇利大橋

島へ向ってまっすぐ続く長い橋「古宇利大橋」

古宇利大橋

この日は、晴れ間も見えましたが、もっとお天気がいいと
もっともっと美しい青い海が見られるはずです

古宇利大橋

周囲8kmおよそ10分で小さなまん丸い島を一周しました

古宇利大橋

今日はこれで那覇市内に戻ります

父からの手紙

80を過ぎた父から、今日、手紙が届いた

今回の京都〜沖縄旅行の礼状である

手紙

相変わらず、得意の書状(巻物)で少し判読がしづらいが
父の字だけは読める

--------------------------------------------------------------
この旅が、これからの人生を変えるかもしれないと思います。
(中略)
やがて、桜の咲く頃も来ると思います。
その時は、非常にお世話をかけるかもしれません。
(中略)
京都で"おじや"を戴いた時は、格別の味を以って
本当に何から何までありがとうございます。
(中略)                             父より
--------------------------------------------------------------

「これからの人生を変えるかもしれない」って
あの年で何を感じたのだろうか
ちょっと気になるので手紙を書こう(PCで…笑)

先日、おじやさんを炊いたら、今まで食べたどのおじやさんより
美味しかったと珍しく大絶賛して、たくさん食べてくれたっけ

まっ、いつも父は、私の作ったものを絶賛しては、母に作り方を
尋ねさせて、そればっか食べてくださるお人

実は…

沖縄旅行の間に父の余りのわがままに一度だけ私は腹をたて
何も言わずに一言も口を聞かなかったことがある

いつもは車から降りるとき、ドアを開け、手を貸し、エレベーター
に乗せ、部屋の中まで連れて行くのに、その日はそれさえせず
先に自分の部屋に戻った私…

耳が遠くなっているので、もしかしたら、わからなかったかも
しれないといいように解釈して、その夜、自分をなだめていた

幼い時から、3人兄弟の中で私だけ特に厳しく躾けられ
4歳の時、左利きを直す際、名前のひらがなの「さ」を「ち」と
逆さまに書くので何度、左手をぶたれて泣いただろうか

小さな頃から、本ばかり読んで、余りにもおとなしすぎると
バレエにオルガン、ピアノにと、嫌々通わされた

学校に行くときも「行ってきます」ではなく「行ってまいります」
と言わなければならなかった

とにかく、厳しい父
でも…

走るのが速くて、力持ちで、字がきれいで、メガネが良く似合う
かっこいい父のことが大好きだった(メガネの人に弱い私)

そんな、躾けに厳しく優しい父自身が行儀が悪く、エチケットが
てんでなっていなくって、それを母が注意すると、母を叱り
私に「旅行もこれが最後、母さんとはもう行かん」と言う

それが私にはショックで、どうしても耐えられなかった
せめて、父には直す努力だけでもしてほしいと思った

一夜明け、私もケロリとして話をして笑っていたが、
それでも、空港での別れを前にとても悔いていた

出発前に父の耳元でやさしく言った
「春になったら、湖北に桜の花を見に行こう!約束よ!」と

そしたら、「はい」と言って、母に「春に桜見においでと言って
くれたから行かんと行かんな〜」と笑いながら言って別れた

ふたりを乗せ飛び立つ飛行機を追って、見えなくなるまで
私はまた何枚も写真を撮っていた

飛行機

飛行機

飛行機

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