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祖母の足踏みミシン

田舎の祖母が大切にしていた足踏みミシン
母から譲り受けた

富国ミシン

もちろん、今も現役で使えるけれど、想い出がいっぱい詰まっているので
どうしても手元に遺しておきたかった

富国ミシン

机代わりにもなるし、小さい頃、この足踏みのところに入り込んで
電車ごっこをしたり、ブランコのようにしてひとりでよく遊んでいた

カタカタと軽快に鳴る音、引き出しにミシン油が入っていたのを覚えている

富国ミシン

50〜60年経ってもスタイルもルックスもきれいでカッコイイしお洒落!!

富国ミシン

The Fukoku Sewing Machine Co,
Enicar と書かれ、細部にまでデザインが施されている

富国ミシン…現在の株式会社フコク東海の前進のようだ

富国ミシン

祖母も母もミシンが上手で、私はたくさん洋服を作ってもらったな〜
電気がなくったってOK!! 冷たく滑らかでずしりとする手触りも大好きだ

年末までにもっときれいにしてあげるね

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