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茶の木人形

特別展「宇治茶の郷のたからもの − 茶の木人形と永谷家の製茶機械 −」

今日は、午後から、京都府立山城郷土資料館で開催中の
特別展「宇治茶の郷のたからもの − 茶の木人形と永谷家の製茶機械 −」

平等院ミュージアム鳳翔館 学芸員 田中 正流さんの講演会
「茶の木人形の歴史と魅力」に行ってきました

茶の木から作られた「茶の木人形」(宇治人形)は、江戸時代に考案され、
宇治のお土産品として広まり、皇室や大名家にまで縁起物として
愛玩されるほどの工芸品(根付や根付置物)でしたが、
技術取得の難しさから後継者が続かず、明治から昭和にかけて
衰退と再興を繰り返してきました

お茶の木への感謝の気持ちを込めて作られた素朴な茶の木人形

私は1日で魅せられてしまいました
どなたか、ご覧になられたことはありませんか?

本来は、お土産品だったため、宇治近隣には、余り残っていないようですが
ここ南山城や静岡、福岡など日本茶の名産地などであれば、旧家などに
残っているかもしれませんね

さば雲

講演会を終えて、見上げた空…

これは、さば雲? いわし雲? うろこ雲? ひつじ雲?
繊細で美しい波波〜〜は、きっと、さば雲?!


さば雲は、前線や低気圧などが近づいたときに現れやすいというから
明日は、お天気が崩れるかしら??

予報ではかなり荒れるらしいけど、どうぞ、少しでも緩やかになりますよう…

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