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簡易ロケットストーブの作り方

2006年広島三和(みわ)町で誕生したロケットストーブ

夢の薪ストーブではありませんが、作り方が簡単で
火つけもよく完全燃焼するので、とても便利だそうです

この簡易ロケットストーブを作れるようになりたいと
"美山里山舎"のワークショップでペール缶を使った
簡易ロケットストーブを作りに参加しました(上は完成品)

ロケットストーブの作り方

◆用意する材料と道具:
・ペール缶(20L)2個 ガソリンスタンドでもらえる??
・煙突半直筒1本
・L字煙突(エビ曲がり)2個 または、L字煙突1個+T字煙突1個
・ステンレス針金
・アルミテープまたは、アルミホイル
・パーライトまたは土(建築用の黒曜石パーライトもしくは園芸用)50L
・電動サンダー または、金切りばさみ
・インパクトドリル または、錐(きり)

ペール缶はフタを取って、中のオイルをふき取る
ペール缶を2段に重ね、組み立てた煙突の高さを見ながら見きり、印をつける

ロケットストーブの作り方

【できあがり目標】炎の吹き出し口となる半直筒の先が上部の缶の底に
開けた穴のすぐ下に収まるように、燃料投入口の煙突を挿入する穴は
地面から6cmほど上部に開ける

ロケットストーブの作り方

最初にペール缶(下部用)に煙突の直径に合わせた穴を下方に開けるため

ロケットストーブの作り方

太マジックでマーキングをする(できるだけたくさん切れ目用の線を入れる)

ロケットストーブの作り方

カッティングで電動サンダーを使用する際は、危険なので保護メガネを着用
金切りばさみを使用する際は、、ドリルで穴を開けてハサミを入れる

ロケットストーブの作り方

切り取った部分は内側に軽く曲げる

ロケットストーブの作り方

次にペール缶(上部用)の底に煙突の直径大より少し大きめの穴を開ける

ロケットストーブの作り方

穴の開け方は下部の場合と同じだが、最後に内側までしっかりと折り曲げる

ロケットストーブの作り方

L字煙突をペール缶に入れ、片方の口を上部の穴から出し、
片方の口を半直筒の煙突に接合する

2つのペール缶を重ねて接合してしまう前にパーライトを1缶ごとに充填する

ロケットストーブの作り方

底に穴を開けたペール缶(上部用)を底を上にして乗せ、2つのペール缶の
接合部分をドリルで開けた小さな穴に針金を通してねじり留めし、次に
煙突とペール缶(下部用)の隙間をアルミテープまたはアルミ箔で埋める

同じように上部用のペール缶(ペール缶と煙突の隙間)にもパーライトを充填
パーライトが煙突に入らないよう、あらかじめ煙突の口にカバーをかけておく

ロケットストーブの作り方

下段の口より丸めた古新聞などに火をつけて入れ

ロケットストーブ

乾いた木片やスギの葉などを燃やす

ロケットストーブ

煙が上の口から抜けていれば完成!
魚などを焼くときは下の口で、ピザ釜等は高温になる上部に乗せるとよい
(写真の美山里山舎オリジナルのピザ釜は換気ができるようになっている)

ロケットストーブは、この他にもいろいろ作り方があるようです^^
※詳しくは…日本ロケットストーブ普及協会(FEF)

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