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梅ズアイ

梅ズアイ(城陽市)

 蕾のまだまだ小さく固い真っ直ぐな梅の小枝…

梅ズアイ(城陽市)

これは、『ズアイ梅』といい、正月用の生け花や、門松に用いる
1メートルの生花材料として用いられています

梅ズアイ(城陽市)

40cmのものは、仏花用

梅ズアイ(城陽市)

11月上旬から、ここ城陽市では、この『ズアイ梅』の大切な剪定の時期となっており、

梅ズアイ(城陽市)

市内にある梅農家では12月中旬にかけ京阪神に向け、出荷の最盛期となっています

梅ズアイ(城陽市)

この日は、ズアイの出荷の最終日…

梅ズアイ(城陽市)

城陽市青谷にある旧農協青谷支店には、ぞくぞくと梅が届けられていていました

梅ズアイ(城陽市)

梅ズアイ(城陽市)

「城陽の梅枝」と書かれたたくさんの箱がいつの間にか山積みとなっていました

梅ズアイ(城陽市)

新春、みなさんのご家庭でも、城陽市のズアイが彩りを添えてくれている
かもしれませんね

梅ズアイ(城陽市)

花束

先日、コンサート用の花束を“VERT DE GRIS"さんにお願いがてら

VERT DE GRIS

お昼も過ぎて、まだ時間が少しあったのでランチもいただいた

VERT DE GRIS

相変わらずセンスのよい素敵な花束に今日も大満足

VERT DE GRIS

ここでは、ゆっくり、のんびりと過ごしたい(笑)

紫陽花、元気です!!

「今日はタクシーを待たせてありますから」と額の汗をぬぐった私をご覧になり
「まっ、お茶だけでも飲んでお帰り」と、冷たいお薄とお菓子を出して下さった

やっぱり、お話が弾んで(笑)帰りがけに「持ってお帰り」と言って
昨日、いただいた一束の紫陽花の花、元気です

紫陽花

終わったら、挿し木をしたいと思います
ありがとうございました

雨のたのしみ120618

庭のアジサイがだいぶん見頃になってきました

セイヨウアジサイ

不思議なことに1本の樹なのに毎年いろんな色の花を咲かせます
咲いて少しずつ色が変わっていくようです

セイヨウアジサイ

庭の片隅でローズマリーと仲良く共存しています

セイヨウアジサイ

ぱっと見、七段花みたいですが名前は不明
白っぽいのと

セイヨウアジサイ

少し青っぽいのと
どのアジサイも小さな鉢を買い求めて地植えにしたら大きくなったものです

台風の接近で明日、明後日と雨風が非常に強くなるとか
みなさま、どうぞお気をつけて

雨のたのしみ120616

近畿地方の梅雨入りは6月8日(平年より1日、昨年より17日遅い)

今夜もシャンシャンと本降りの雨降り
こうして耳を澄ましながら聴く雨音もいいものです

我が家には、紫陽花が5,6株あり
中でもこの玄関にあるカシバアジサイは高さが2mほどになっています

カシワバアジサイ
今年は、40余りも見事な花芽をつけてくれました

カシワバアジサイ
大きい花房は大人の頭くらいになります

伊予獅子手まり
それに対し今年買ったヤマアジサイの「伊予獅子手まり」は小さくけなげです

伊予獅子手まり
雨の日には雨のたのしみを -------

カラー

今朝、出がけに今年初めてのササユリの花が咲いていた
あとの3株も同じように咲いてくれたらいいな…

ササユリ

今日は、城陽市の花きの生産者さんのところへ行った

第6回フォトコンテスト200803京都新聞社賞「湯霧の中の収穫(カラーの収穫)」三浦征志浪さん
▲城陽市観光協会 第6回フォトコンテスト京都新聞社賞受賞
「湯霧の中の収穫(カラーの収穫)」撮影者:三浦征志浪


実は、数年前にこの写真を見て以来、ずっと、この光景が頭から離れずに
いたのだが、今回たまたまこの方と会うことができた(嬉)

冬の朝、こうして暖かいハウスの湯気の中でカラーの花の収穫が始まる



カラーは、この花のように見える白い部分(仏炎苞【ぶつえんほう】)は
花を包む葉で、開き始めると葉緑体が抜けるため、白くなる

最盛期(1月〜5月)には、畑もこのように一面真っ白になるが、



今は、花期を終え、明日からは、花蓮の準備に追われるそうだ

カラー

また、カラーは、一本一本鋏を入れて切るのではなく
茎の根元を持ち、株元から回すようにしながら引っ張り抜く

来年1〜2月にまたここへ来よう

金冠日食の日

今日はどっちを向いても、Googleのトップデザインまで金環日食
京都では282年ぶり、次は29年後の2041年だそうですが…

直視したり誤った見方をすると目を傷める危険性があるというので
普段から目の弱い私は、専用グラスを買いにいけなかったことを
口実にして、ご近所で子どもさんが「見えた!見えた!」と叫ぶのを
聞きながら、あっさり見るのを断念(笑;)【そんな方のために:動画

凄いのは、この金環日食の前後25分の間に地上の気温が
1度近くも下がったということ(太陽の力ってやっぱ凄い!)

はやぶさ」の時は、もっとロマンを感じたんですが…(私の気力の問題かな)

シャクヤク

庭先では昨日開きかけていたマーブルのシャクヤクが2輪とも開花しました

バラ

“マザー・オブ・ローズ”河本純子氏(河本バラ園)作出のオリジナルローズ
「エバンタイユ・ドール」も大きく開きました

フランス語でエバンタイユは扇(おうぎ)、ドールは黄金色で
「黄金色の扇(Eventail d'or)」

とても上品でシックな趣のあるシャンパンカラーです
二番花の蕾の開花がとても楽しみです

ササユリ

ササユリはまだ少しかかるみたい
でも今年は4本も立ち上がっていました(嬉)

P.S.
どの子(花)も最近はほったらかしにしていて、ごくごくたま〜に肥料をやり
薬剤を散布し、花柄摘みをしたりしているだけなのにこうして愉しませてくれる

おさぼりしている間に

この1週間というもの怒涛のように押し流され、blogもおさぼり

その間にも我が家の庭でも草花たちが次々と咲き誇っています

エゴ

エゴの樹の葉下には白い小さな花が鈴なりに咲き

シャクヤク

マーブル模様の変わりシャクヤクが開きはじめ

ラベンダー

先日買ったばかりの珍しい淡いピンクのラベンダーや

ペチュニア

「ハニービー Honey Bee」(=みつばち)という名前の珍しいペチュニア、

コンボルブルス・サバティウス

庭にはびこるコンボルブルス・サバティウスや

セイヨウオダマキ

八重のセイヨウオダマキ

ハニーサックル

毎年元気いっぱいのハニーサックルが初夏の訪れを教えてくれました

満開の牡丹園

この時期「牡丹」といえば、奈良の長谷寺、当麻寺などが有名だが
京田辺市天王にある「無二荘牡丹園」も勝るとも劣らない名園である

無二荘牡丹園

私も4月に入って最高の牡丹を見たいと3度ほど様子を見に通った
「どんな様子ですか」と電話で伺っても、やさしく「見においで」としか言って
もらえなかった主から、一昨日「明日が見頃」と教えていただき足をのばした

無二荘牡丹園

花曇りのお天気だったが、昨日までの暑さにややバテぎみだった花々が
生き返っていたように咲き誇っていた

無二荘牡丹園

この艶やかさ…

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

絢爛豪華!?

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

樹齢100年ともなると数メートルもの樹にもなる

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

とにかく圧巻…

無二荘牡丹園

とにかくみごとの一言につきる

無二荘牡丹園

もう余計な言葉はいらない…

無二荘牡丹園

入口にある牡丹桜も散華(さんげ)が撒かれたように先に終わりを告げていた

今日ハ晴れ

昨日、訪れたばかりの牡丹園に私はまた足をのばしていた

無二荘牡丹園

とにかく時間を作って、往復タクシーを使ってでも行けるものなら行こうと
私は心に決めていたのを実行しただけ

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

昨日は雨だったので大好きなこの道の写真を道すがら撮りながら

無二荘牡丹園

牡丹園につくと「牡丹の山か畑にいます 呼んで下さい」の主の看板

無二荘牡丹園

「墨雅庵」の横で主に「また来ちゃいました」声をかけさせていただいて

無二荘牡丹園

気になっていた1番花の蕾のところに行くと案の定、立派に開花していた

無二荘牡丹園

昨日とは打って変わって光り輝く牡丹園の中では

無二荘牡丹園

ひとり忙しく手入れをされていらっしゃる主の姿があった

無二荘牡丹園

なのに、「こっちにおいで」と園内を案内してくださった

無二荘牡丹園

「園内では日かさ、写真三脚は使用しない」

無二荘牡丹園

俳人・桂樟蹊子(かつらしょうけいし)の句碑
「雲上に 山荘の牡丹 あふれんと」

無二荘牡丹園

この言葉に主はここを溢れんばかりの牡丹の花にしようと精を出したのだそうだ

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

牡丹の山からの景色

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

主に「お茶にするから、昨日のところに行っておいて」と言われた

無二荘牡丹園

小柴門(書 画家 生駒翠山)をくぐると

無二荘牡丹園

昨日撮り忘れた中庭の牡丹がはちきれんばかりに花芽を膨らませていた

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

明治初期からかれこれ100年以上の牡丹は見上げるほどに高い

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

無二荘牡丹園

牡丹の切手の傍らのハガキには今日の主の書
 「二十三日 今日ハ晴れ 百華千草 草をぬく」が無造作に置かれてあった

無二荘牡丹園

まさに「今日ハ晴れ 百華千草 草をぬく」
主の姿を思い浮かべひとり笑顔になった


無二荘牡丹園の一般公開は4月27日から5月6日まで

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