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京丹波町 上粟野一日ボランティア(午前中)

10月1日(日)午前7:30京都駅に集合をし、バスで京丹波町上粟野へ

上粟野

台風のため順延となり、この日の参加者は18名となった
それでも、遠くは奈良、神戸、また、大阪、京都から集まった

上粟野ボランティア

9:30予定どおり、上粟野生活改善センターに到着
さっそく着替えて作業の説明を受け、3班に分かれ、午前中の作業に入る

上粟野ボランティア

私たちは少し集落から離れた一軒の高齢農家の農作業のお手伝い

上粟野ボランティア

この見渡す限りの広い4枚の田んぼは90歳と85歳のお年寄りのご夫婦が
耕されていたが、おじいちゃんが足を痛めて以来、85歳のおばあちゃん
おひとりでされていらっしゃるのだという

上粟野ボランティア

1枚に土壌改良肥料2袋の散布を行う
初めての経験だけど、慣れないながらも2枚目からは何とかコツを掴む

上粟野ボランティア

途中でおふたりが様子を見に出て来られ何度もお礼を言ってくださった

上粟野ボランティア

次の田んぼには、慣れない長靴をひこずりながら歩いて移動
集落の端から端までを歩く感じ

上粟野ボランティア

いたる所で彼岸花が真っ赤な花を咲かせている

上粟野ボランティア

ここでは、稲ワラの散布と土壌改良肥料の散布をする

鹿の足跡

田んぼの中にたくさんの鹿の足跡を見つけたり、カエルもコオロギも蛇も見た

最初は、軽作業のように思っていたが、それでも、午前中の作業を終えると
結構、動いており、みんな口を揃えて「お腹が空いた〜」ともらしていた(笑)

(「京丹波町 上粟野一日ボランティア(お昼)」へ続く)

京丹波町 上粟野一日ボランティア(昼食)

12:00すぐ近くの「和知 山の家」へ移動

上粟野ボランティア

玄関前の青空食堂で、待ちに待ったお昼ごはん

上粟野ボランティア

上粟野ボランティア

上粟野ボランティア

かまどご飯のおにぎりとサツマイモのたくさん入ったお味噌汁をいただく
もちろん、お米は上粟野産の新米コシヒカリ

上粟野ボランティア

上粟野ボランティア

梅原春枝おばあちゃんのたくわん漬も本当に美味しかった

上粟野ボランティア

ツヤツヤピカピカの大きなおにぎりの向こうのふたりは…

上粟野ボランティア

こ〜んなに可愛い高校3年生の女の子

上粟野ボランティア

お昼をしっかり食べて、上粟野のみなさんと一緒に記念写真

(「京丹波町 上粟野一日ボランティア(午後)」へ続く)

京丹波町 上粟野一日ボランティア(午後から)

上粟野ボランティア

13:00 午後からは、4班に分かれ山の家下の河川沿いの倒木処理

上粟野ボランティア

春先の大雪で倒木した杉の木があちこち川に倒れこんでいる

上粟野ボランティア

倒木を一旦、上に上げ40cmの丸太に切り、それを別の所から下に落とし

上粟野ボランティア

臨時に作られたこの40cm幅の臨時の丸太の橋の上でバランスを取りながら
バケツリレーのようにして向こう岸まで何度も何度も丸太を運ぶ
さずがにしんどくてこの間の写真はなし(苦笑)

上粟野ボランティア

澄みきった川の水で喉を潤したり、冷たい水に足を浸して休みを取った
私は長靴がブカブカで足に豆ができた

上粟野ボランティア

作業前

上粟野ボランティア

作業後

上粟野ボランティア

薪づくりでも、高校生コンビがさっそくコツを覚えて大活躍

上粟野ボランティア

薪がスパンと2つに割れると拍手喝さい!!

上粟野ボランティア

15:00 山の家に戻り一服していると、ひとりの方が出口の看板を見て
「思わず、あなたのおこしをおもみして…って読んじゃったよ」(笑)
なるほど、まさにそんな気分(笑)

みんなで、ゆったりと山の家のお風呂で汗を流した

(「京丹波町 上粟野一日ボランティア(お別れ)」につづく)

京丹波町 上粟野一日ボランティア(お別れ)

上粟野ボランティア

16:00 上粟野生活改善センターに戻り2班に分かれて
地元の方と「ふるさと交流会」に参加

上粟野ボランティア

差し入れの特産黒豆しぼり納豆やゆで栗をいただきながら、時を忘れ話をした

上粟野ボランティア

丹波栗や新米のおすそ分けを手土産に17:30京都駅に向け出発

上粟野ボランティア

「ありがとう!」「お世話になりました〜!」

上粟野ボランティア

「さよなら〜!」「またお会いしましょうね〜!」

上粟野

京丹波町上粟野

上粟野

ここは、バスも1日4,5便ほどしかない
でも、毎日、このバス停までみんなが新聞を取りに来るのだそうだ

上粟野

七色の木」と呼ばれ、6種(スギ、カヤ、ケヤキ、カエデ、イロハモミジ、
フジ)の木が共生するカツラの大木や丹波の最高峰長老ヶ岳へ近く

上粟野

黒豆やソフトボールくらいもある大きなイガグリの丹波栗が特産

上粟野

栗が大好きな私には、かなり魅力的(笑)

上粟野

丹波米も美味しいし、これもおにぎり好きにはたまらない

上粟野

お年寄りは、集落を必ず一日に一周は、歩いたり、セニアカーを使うなどして
廻るのだという

上粟野ボランティア

あたたかく、美しい上粟野

瓶原 ソバ打ち体験教室

恭仁公民館

みかのはら わきて流るる いづみがわ いつみきとてか 恋しかるらむ」の
                                (中納言 藤原兼輔)

「みかのはら」にある木造の瓶原公民館(木津川市)で
ソバ打ち体験教室がありました

ソバ打ち体験教室

恭仁宮跡で景観作物としてコスモスとともに栽培されているソバの実を
市から貰い受けて(有効利用)できあがったソバ粉に

ソバ打ち体験教室

つなぎの花粉(小麦粉)を混ぜ合わせ二八蕎麦にします
加水し、粉によく水をまわします

ソバ打ち体験教室

少しずつ塊を育てまとめていきます

ソバ打ち体験教室

菊揉みして空気を抜き円錐形にして

ソバ打ち体験教室

丸くのばしながら1.5mm厚にのして

ソバ打ち体験教室

生地をたたんでリズミカルに切っていきます

ソバ打ち体験教室

麺のできあがり〜!!

ソバ打ち体験教室

1〜1分半ほどゆでます

ソバ打ち体験教室

冷水にさらし、ぬめりを取ります

ソバ打ち体験教室

ざるに盛ってできあがり

ソバ打ち体験教室

蕎麦クッキーは、さくっとして柔らかく、香ばしくてとても美味しかったです

瓶原まちづくり協議会のみなさん、美味しいおソバご馳走様でした♪

来はったん

京田辺市高船

京田辺市高船

京田辺市高船

ここは、奈良交通バスが一日わずか6便しかありません

京田辺市高船

こんなに急な坂道を今年96歳のおばあちゃんが杖をつきながら

京田辺市高船

一歩ずつ

京田辺市高船

ゆっくりと

京田辺市高船

ゆっくりと上って行きます

京田辺市高船

今日はおばあちゃん途中で休憩なしみたい (おっと見つかっちゃたかな!?)
こっちをずっと見ています。本当に可愛いおばあちゃんです

京田辺市高船

毎日、坂の上の畑に通い続けて60年

京田辺市高船

杖を鍬に持ち替え、ひとりで畑仕事した後

京田辺市高船

ここから、この景色を見下ろしながら

京田辺市高船

いつものところに腰掛けて、とっても美味しそうに珈琲ブレイク中!?(笑)

京田辺市高船

「おばあちゃん、約束どおりまた来たよ」 「来はったん」 

京田辺市高船

おばあちゃん、さっき「おなごはんは?」って訪ねてくれてたね
私のこと覚えてくれてたんやね 嬉しいわぁ…

京田辺市高船

私は相槌をうつばかりですが今日はショッピングの話
後でこっそり、おばあちゃんが見せてくれたものがあります(苦笑)

京田辺市高船

おばちゃん、もうここでいいよ
梅雨に入って外に出られなくても毎日元気に過ごしてね

bye bye!またお話聞きに来るからね〜♪

ほんの6分間の小さな出会い

昨晩、加茂町に行く用があり、片町線の快速電車に乗った

木津駅で関西本線に乗換(1分)となり、いったん下車し、
小雨の降る中、後から来た電車に飛び乗った

少しして隣の座席の男の子たち(高校生か大学生の3人組の
若者)が、あたふたしながら「すみません。この電車奈良に
行きますか?」と訪ねてきた

確かに亀山−奈良間を走る電車だが、これは亀山方面行き
「奈良には行かない、逆方向よ」と伝えると、みな

急いで電車を調べ「次の加茂駅で降りて、20分後に、ちょうど
快速が来るからそれで20分程で奈良に着くよ」と教えてあげた
すぐに笑顔がもどり、お礼が返った

「加茂もいいところだから、また来てね。ここには、古い石仏や
平城宮と平安京の間、僅か4年間都だった恭仁京跡があるのよ」
と教えてあげると「へぇ~!!知らなかった。是非また来ます!」

「お姉さんがいなかったら、どうなってたか…」などとぼそぼそと
ちょっぴりこそばゆい声も聞こえる(笑)

加茂駅に着いて、また3人が私と同じエレベーターに乗り込もうと
するので「えっ!?ここで、乗換えしないと…ホームの確認してね」
「あっ、ありがとうございました〜!」と言って別れた

無事に気持ち良く帰ってくれたかな…
木津〜加茂間のほんの6分間の小さい出会い


興聖寺(宇治)
(於:宇治 興聖寺 鐘楼下)

名刺入

先日、PENSTMON(ペンステモン)の岡部さんにオーダーしていた
名刺入が届いた

PENSTMON

展示会の際に美しい織物を見て、これで名刺入をお願いできないか
とお願いしていたものだ

シフォンのように薄くて軽いモスリンのような織物
絹に珍しい金属の糸が織り込まれ虹色に輝いて見える

織手の方がもう織れないとかで、大変、貴重な織物だそうで光りものや
キラキラは苦手な私が、なぜかこの織物には心惹かれるものがあった

おばあちゃん、また、来るね

ヤマフジ

京田辺市高船    (▲写真は大きな木に巻き付いた立派なヤマフジ)

京田辺市高船

この辺りに来ると「会えないかな…」と気になるおばあちゃんがいます

京田辺市高船

いつも直角にうんと腰を曲げて、うんと急な坂道を毎日畑まで上り、
農作業をする96歳のおばあちゃん

京田辺市高船

「葉物持ってお帰り」とツヤツヤのふだん草(うまい菜)とホウレンソウを
抜いてくれました

京田辺市高船

「今日は午前中、お薬もらいに病院に行って来て…」「大丈夫なん?」
おばあちゃんと缶コーヒー飲みながら、いろいろお話ができて嬉しかった

「おばあちゃん、また来るね」


P.S.
田舎道でこっそり、軽トラの後ろに乗っけてもらって、ジェットコースター気分
「みんな、ええ顔してるやん」まるで童心(いたずらっ子)に還ったようだった
(風がメッチャ、気持ちよかった〜!)

童心

宇治橋東岸 朝霧通り

昨日、仕事で宇治へ行った

宇治神社でスウェーデンから来られた外国人の御家族に出会った

片言しか話せないので、少し心配していると、右端の女性が、流暢な
日本語で「源氏物語」を勉強したことがあるというのにも驚かされた

記念写真(朝霧通り)

私は、仕事柄?か、ご家族やお友達連れで写真を撮っていらっしゃると
お節介かもしれないが「宜しければ、写真お撮りしましょうか」と声を掛ける

ちょっぴり勇気はいることだけれど、以前、白馬に旅行した際、同じように
外国人の方に声を掛けられ、とても楽しい旅の思い出となったからである

皆さんの写真を撮って思わず「日本語が堪能でよかった」と彼女の手を握る
とギュッと握り返されたその手に何だか「(頑張ってね)」と感じた

私は、心の中で「(日本に来てくれてありがとう!また来てね)」と言った
Have a nice trip.

絵手紙(朝霧通り)

興聖寺表門の前で絵手紙を描かれていた人に画を見せていただいた
新緑が眩しいくらいの琴坂と表門が一枚の小さなはがきに切り取られていた

ボールペン画(朝霧通り)

朝霧橋の袂へ戻ると、また別の画を描いている人と出会った
画を見せてもらうと点描・線描の繊細な宇治上神社【世界遺産】が画用紙に
びっしりと溢れんばかりに描かれていた

鎌倉の著名なボールペン(水性)画家さんだった
京都市内はほとんど描いたと伺ったので、「ご連絡をいただければ、
山城の地をご案内致しますので是非お越しください」とお伝えした

すると「これも出会いですね」と笑顔が返ってきた

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