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誇らしげに

なら燈花会の帰り道、近鉄奈良駅の地下道入口を下りようとしたら
景気よくソーラン節が流れてきた

近鉄奈良駅前

ひとりの老人が巧みな指さばきで人形を操っていた
人形が軽やかに動きパチパチと暖かい拍手が送られる

近鉄奈良駅前

よく見ると皆やさしい眼差しになり笑顔に変わっている
私には老人の横顔が何だかとても誇らしげに見えた

近鉄奈良駅前

声をかけたい衝動に駆られつつ腕時計を見て地下道に駆け込んだ

ならまち歩き toridoribi風鈴展へ

昨日、午後遅い時間になったが『風鈴展』の案内をいただいた
奈良の「toridoribi」さんへ友人と足をのばしました

猿沢池

近鉄奈良駅から、三条通りに出て猿沢池からならまち

ならまち

池の畔にある率川(いさがわ)の「尾花谷(おばなたに)地蔵尊」
(ちょうど今日が宵行で翌8月7日が本行だそうです)

ならまち

香ばしいお茶の香りに誘われるかのようにやってきた
築150年以上という「田中青芳園茶舗

ならまち

歴史を感じさせる看板や昔ながらのショーケースがある店内
奈良へ来たら是非、茶粥をどうぞ

ならまち

「田中青芳園茶舗」のすぐお隣
町中でありながらこの庭先の雰囲気…なんともいえません

ならまち

大和伝統野菜「粟 ならまち店
(奈良市郊外の自家農園レストラン「清澄の里 粟」の2号店)

ならまち

先程から歩いてきた通りを今御門商店街入口から見たところです
この通りは上ツ道(かみつみち)は、伊勢街道とも呼ばれ
現在の奈良市と桜井市を結ぶ古代道路(大和三道)のひとつです

ならまち

世界遺産 元興寺」極楽坊の前にある明治元年創業の
小川又兵衛商店ならまち店ならまち ちょこっとカフェ
大人の贅沢 昼酒はいかが?と書かれていました(笑)

ならまち

奈良町の観光案内所奈良町情報館の前を東に折れて----
寄り道もせず今日の目的地「ならまち工房」へ

ならまち

個性的な作家さんたちの集まった長屋の工房です

ならまち

toridoribi」さんは2Fです

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

階段や踊り場にも竹や金属の風鈴が飾ってあります

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

お店の入口には可愛いサインがあります

toridoribi風鈴展

これいいなぁ… toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

これはお手ごろだし、音が好き♪
右の空西あかねさんの作品を帰りに買って帰りました(^-^)

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

店内にはところ狭しといろんな風鈴が飾られていて
目映りばかりしていました

toridoribi風鈴展

toridoribi風鈴展

これとっても素敵…お値段も最上級でした(^^)

toridoribi風鈴展

キノコ風鈴もかわいい
風鈴展、ホント見応えがありました

ならまち

外に出ると隣の和風古民家カフェ「カナカナ」にも風鈴がありました

toridoribi風鈴展

ここにも…

toridoribi風鈴展

お向かいのあそこにも…

ならまち

近くの「喫茶去庵」でひと休み
抹茶そばセットをいただきました(抹茶そば・小鉢・おはぎ・薄茶)

ならまち

魚佐旅館のあたりまで帰るとお年寄りが集まっています
この後、19:00から「なら燈花会」が開催されます
せっかくなので少しのんびりとしていきますか…(続く)

総本店 柿寿賀の「柿寿賀」

所用があって今日は一日奈良市内へ行ってきました

会期最終日直前の「奈良県立美術館 藤城清治影絵展」に滑り込んだり
知人から教えてもらった「柿寿賀」を買いに総本店 柿寿賀

県庁前から興福寺を抜け、三条通りを横切り『五十二段』の石段へ下ると
奈良の『六道の辻』と呼ばれる六本の道が放射状に交わる辻があります

六道とは、仏教では迷いのある人間は死んでも涅槃に入れず
六つの世界を輪廻して生まれ変わり、人は皆、前世の行いの如何により
天上道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道のいずれかに…

『五十二段』の階段は「天上道」
階段をのぼれば そこには興福寺があり、仏の境地に達するのだそうです

奈良 猿沢の池周辺

猿沢の池東岸の「衣掛茶屋」を右手に見ながら、左手にあるホテルよしだやと
吉田屋別館ホテル大和路の間の路地を東に少し歩くと見落としてしまいそうな
総本店 柿寿賀がありました

奈良 総本店 柿寿賀

入口に「知らぬは一生の損」ぜひご試食して下さい。お気軽にどうぞ!!
と書かれていました

ホントこの味を知らないのは損です
品のいい婦人が絶妙なころあいで試食を勧めてくださいました

奈良 総本店 柿寿賀

「柿寿賀」(1本1200円ほか)は、長寿を祝うという意味の"寿賀"
柚子皮の甘露煮を芯に干し柿を硬く巻きあげたお菓子
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総本店 柿寿賀(奈良県奈良市高畑町1119)
TEL 0742-20-1717  FAX 0742-22-8948
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奈良 興福寺

帰りに五重塔前の木陰で鹿たちが涼んでいました

奈良 興福寺

この鹿、よく見ると笑ってるように見えませんか?

奈良

道沿いの公式ガイドブック入れには「ご自由におとりください。」以外に
「鹿がチラシを食べてしまします。しっかりとふたをお願いします。」
と書かれてありました

そう、ここは、あの「鹿男あおによし」の奈良なのですから(笑)

奈良 総本店 柿寿賀

家に帰ってさっそくいただきました
私の探していた柿巻きとは少し違っていましたが、こちらはこちらで美味しく
柚子皮の酸味と干し柿のほのかな甘さ、その口どけの感じは何とも言えません

冷蔵で2か月、冷凍で6か月保存可能なので急な来客のお茶菓子に
5mm程度に薄く切っていただきます

大根のなますに加えたり、チーズを挟んでいただくと美味しいそうですよ
また、あの巻き柿探しをしたいと思います

久しぶりに…

前の会社で一緒だった先輩と「丘の小道商店街」(奈良市神功)にある
手作りソーセージレストラン「パパ・ド・ウルス 丘の上食堂」でのランチへ

パパ・ド・ウルス 丘の上食堂

パパ・ド・ウルス 丘の上食堂

▲サラダとスープがセットになったオムライスランチ

パパ・ド・ウルス 丘の上食堂

私は「ソーセージ盛り合わせM」とサラダを注文して半分こ

パパ・ド・ウルス 丘の上食堂

帰りにねぎ・しょうが・しいたけ入りの醤油風味の「和風ソーセージ」と
羊の小腸に荒挽きの豚肉と牛肉を詰め、スモーク・ボイルした
定番の「荒挽きソーセージ」をお持ち帰りにしてもらって

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手作りソーセージレストラン「パパ・ド・ウルス 丘の上食堂
奈良市神功4-25-2
近鉄京都線高の原駅バス5分奈良交通バス神功4丁目停留所下車徒歩1分
0742-72-4186
火・水・金・土・日 10:00〜22:00(L.O.21:00)
木 10:00〜17:00(L.O.16:30) 木曜
ランチL.O. 14:30
※お料理がなくなり次第閉店、8時以降にご来店の場合はお問合せ下さい
定休日 月曜日 (注)祝日でも月曜は休み
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二軒隣りの「珈琲処豆屋 夢二香房」へ食後の珈琲を飲みに立ち寄った

珈琲豆屋 夢二香房

今日のおすすめのコスタリカ「ペジャピスタ 中煎り」を淹れてもらい

珈琲豆屋 夢二香房

久しぶりにとてもゆっくりと珈琲の香りを堪能する時間を過ごした

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珈琲処豆屋 夢二香房
奈良市神功4丁目25番地 丘の小道商店街1-103
0742-72-2108
営業時間:10:00〜19:00
定休日 月曜日
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ダライ・ラマ法王

実は、さっき娘と大喧嘩(過去最大)をして、かなり落ち込んでしまっている
もう、どうだっていい…情けない…リセットできるものなら、そうしたい

いっそのこと今の生活を全部投げ捨てて、どこかへ行ってしまいたい
雑念を捨てひたすら畑仕事をしながら、ただ静かに穏やかに余生を送りたい

最近ふと、そう思うことが多い自分にも気づかされ驚いている
私は本当につまらない小さな人間だ

来月、ダライ・ラマ法王が来日をされるらしい(emirinさん、ありがとう!)

こんなページにこんなことを書き込むだなんてと思われるかもしれないが
ダライ・ラマの来日を知り、天の助けならぬ、神のお導きのようなものすら
感じた

ダライ・ラマ法王東大寺講演

ダライ・ラマ法王東大寺講演

◆奈良の東大寺では11月8日(月) 12時開場 14時開演
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:618-309)

女帝と万葉集

平城遷都1300年祭」に因んでというわけでもないのだが
平城京からの遷都、とりわけ聖武天皇の時代について少し興味があり

平城京

・「別冊太陽 日本の心 平城京」(平凡社)

・「平城京 全史解説―正史・続日本紀が語る意外な史実
 (大角修 著/学習研究社)

・「鬼の帝 聖武天皇の謎」(関裕二 著/PHP文庫)

今年になってこの3冊を読んでみたのだが、
先日の木津川市でのシンポジウムでも、京都女子大学教授
瀧浪貞子先生のご講演で非常に興味深いものがあった

女帝系図・即位年齢・不改常典から王権・政の意味を探ると
皇位継承の大改革があり、万葉集(巻一)は歴史書として編纂を
裏書きするような生生しい実態がうかがえるというのである

古代日本の女帝の話はその背景的なものも含めて大変おもしろく
特に下の(◆女帝8名)第41代 持統天皇〜第46代 孝謙天皇まで
また、その間の第42代 文武天皇、第45代 聖武天皇の皇位継承を
なぞると、多面的に浮かび上がってきそうで、非常に興味深い

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◆第33代 推古天皇<即位年齢39>
 (597年12月8日〜628年3月7日)

◆第35代 皇極天皇<即位49*>第37代【齊明天皇】<重祚62**>
 (642年1月15日〜645年6月14日/655年1月3日〜661年7月24日)

◆第41代 持統天皇<即位46>※称制<43>
 (686年9月9日〜697年8月1日)
 
◇第42代 文武天皇<即位15>
 (697年8月22日〜707年7月18日)

 草壁皇子(天武天皇第二皇子、母は持統天皇)の長男。
 母は阿陪皇女(元明天皇)。
 父草壁は皇太子位のまま亡くなり即位していないため、
 本来であれば「皇子」ではなく「王」の呼称が用いられるはずだが、
 祖母である持統天皇の後見もあってか、立太子以前から皇子の扱い
 を受けていたと思われる。

 祖母・持統天皇から譲位されて天皇位に就き、同月17日(9月7日)
 更に即位の詔を宣した。当時15歳という若さであったため、
 持統が史上初の太上天皇として後見役についた。
 大宝元年8月3日(701年9月9日)に大宝律令が完成し、翌年公布。
 また混乱していた冠位制を改め、新たに官位制を設けた。
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

◆第43代 元明天皇<即位47>
 (707年7月17日〜715年9月2日)
 
◆第44代 元正天皇<即位36>
 (715年9月2日〜724年2月4日)
 
◇第45代 聖武天皇<即位24>
 (724年3月3日〜749年8月19日)

 文武天皇の第一皇子として生まれたが、7歳で父は死没、
 母の宮子も心的障害に陥り、その後は長く皇子に会うことはなかった
 (物心がついて以後の天皇が病気の平癒した母との対面を果たしたのは
 齢37のとき)。このため、文武天皇の母親である元明天皇(天智天皇皇女)
 が中継ぎの天皇として即位した。和銅7年(714年)には首皇子の元服が
 行われて正式に立太子されるも病弱であったことと皇親勢力と外戚である
 藤原氏との対立もあり、即位は先延ばしにされ、文武天皇の姉である
 元正天皇が「中継ぎの中継ぎ」として皇位を継ぐことになった。
 24歳のときに元正天皇より皇位を譲られて即位することになる。
 (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

◆第46代 孝謙天皇<即位32*>第48代【稱徳天皇】<重祚47**>
 (749年7月2日〜758年8月1日/764年10月9日〜770年8月4日)
 
◆第109代 明正天皇<即位5>
 (1629年11月8日〜1643年10月3日)
 
◆第117代 後櫻町天皇<即位22>
 (1762年7月27日〜1770年11月24日)
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女帝系図

命をかけても伝えたかった 平城1300年記念「大遣唐使展」

平城1300年記念「大遣唐使展」が、奈良国立博物館で現在開催中ですが
中期展示作品の公開は、5月23日(日)までで大規模な展示替えとなります
国宝「刺繍釈迦入来説法図」など5月23日までの展示作品をお見逃しなく

展示替えスケジュール「出展作品一覧

大遣唐使展

600年に開始した「遣隋使」に引き続き、中国で619年に隋が滅び
唐が建ったので遣隋使に変わり、630年に開始し、894年に停止となった
遣唐使」たち

果てしなく続く波濤をかき分け、彼等が命をかけても伝えたかったものとは
いったい何だったのだろうか…

みどころ、主な出展作品
国宝聖観音菩薩立像(薬師寺蔵)【飛鳥〜奈良時代(7〜8世紀)】
観音菩薩立像(ペンシルバニア大学博物館蔵)【中国・唐(8世紀)】
吉備大臣入唐絵巻(ボストン美術館蔵)【平安時代(12世紀)】
国宝 伝教大師将来目録(滋賀・延暦寺蔵)【中国・唐(9世紀)】
国宝 金銅錫杖頭(香川・善通寺蔵)【中国・唐(9世紀)】
菩薩半跏像(フィラデルフィア美術館蔵)【中国・唐(8世紀)】
十一面観音立像(京都・安祥寺蔵)【奈良時代(8世紀)】
照夜白図(メトロポリタン美術館蔵)【中国・唐(8世紀)】など
日本の国宝42件を含め、米国、中国からの貴重な文化財261件を展示

大遣唐使展

割引引換券(プリントアウト下さい)

「時の資料館」

一週間ほど前になるが、奈良のならまち
時の資料館」というところがあるというので出かけてみることにした

ならまち

ここならまちは、元興寺(がんごうじ)の門前町として発展し
江戸時代には奈良の中心地として栄えたところ

ならまち

各戸の軒下にぶら下がっている紅白の玉は魔除けの「身代わり猿

ならまち

旧元興寺本堂跡(1451年に炎上)にある奈良町資料館

ならまち

時の資料館

すぐそばに、つい見落としてしまいそうにひっそりと「時の資料館」がある

時の資料館

珍しい江戸時代の美しい暦がたくさん飾られていた
(現在休館中で全国各地の博物館等へ寄贈をされ、少なくなったのだとか)

時の資料館

面白いのが江戸の女の日常生活を二時間(一刻)毎に描いた「娘日時計」

娘日時計 辰の刻

◆“娘日時計 辰の刻”(午前8時)
朝起きの二人の娘を配して、すでに洗面を終えた一人が
今朝咲いた花を愛でているそばで、くわえ楊子の一人が花の瑞々しい

娘日時計 巳の刻

◆“娘日時計 巳の刻”(10時) 1794年頃
洗面、朝食のあとの身づくろいの様子が描かれている

娘日時計 午の刻

◆“娘日時計 午ノ刻(12時)湯上りの図
かきあげられた髪、一人は立ち姿で耳もとのしめりに手拭をあて
一人はしゃがんで朱唇に糠袋をくわえながら手拭をしぼっている

娘日時計 未の刻

◆“娘日時計 未ノ刻”(14時)
これは、昼食のあと未ノ刻に一服といったところだろうか

時の資料館

江戸時代の紙日時計(※これは、土産用に復刻されたレプリカ)

時の資料館

時の資料館

時の資料館 館長 後藤晶男(日本日時計の会 会長)氏にご説明いただいた



時の資料館

暦は四月、垂直に立てた紙片を太陽に向けると…八(やつ)を指している
八は、午後2時〜4時のこと、腕時計を見たらちょうど14:30だった…
すごい!

時の資料館

当時の不定時法制度のもと、各地方ではそれぞれの土地の視太陽時
によって生活が営まれていた

日本の主要部は江戸から北九州まで東西に広がっていて緯度に
それほど差はなく、この種の日時計で広い地域にわたって
概略の時刻を知るのに十分役立ったと思われる

携帯に今でも持っておきたいくらいだ

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[周辺プチ情報]
佐久良

帰り道、近くの「吉野葛 佐久良」kuzu-sakura へ立ち寄った

佐久良

葛きりや葛しるこも魅力的だったが、葛ぜんざいにしてみた
さすが吉野葛のお店だけあって、たっぷりと上質の葛が使われている

墨彩画展

(3月21日続き)

道標

369号線の喧騒を横目に登大路の交差点を安政四丁巳年(1857年)
153年前に建てられた道標に沿って「右 加すが 大ぶつ」の方向へ

隣の面には「右 大坂 はせ」「左 うち゛ 京」とある

五風舎まで

国際奈良学セミナーハウスの横すぐの路地を入り

五風舎まで

ここから私の大好きな通りを道なりに歩く

五風舎まで

つい見逃してしまいそうな明治の洋館風の建物や

五風舎まで

水門町界隈に入ると苔むした土塀や門のある落ち着いた町並み

五風舎まで

いつも小さなたくさんの発見があり愉しい

五風舎まで

いつも、この藪椿を塀越しにのぞいて

五風舎まで

蕎麦屋さんの横の橋から吉城川を眺めてみる

五風舎まで

つきあたり東大寺戒壇院の階段に続く参道沿いの

入江泰吉旧宅

写真家 故 入江泰吉氏の旧宅横に

五風舎

築150年以上の町屋を改装した「五風舎」はある

五風舎

墨彩画展

作品が落ち着べきくところに落ち着くしつらえである

墨彩画展

「葛香戦場跡図」

墨彩画展

墨彩画展

「夕笛」

墨彩画展

この窓から見える

墨彩画展

お隣さんとの竹の垣根の関係がとても好き

墨彩画展

「申し」

墨彩画展

「童 竹馬遊び」

墨彩画展

「紅風図」

墨彩画展

墨彩画展

「裹頭の僧兵の素絹下腹巻姿」

墨彩画展

墨彩画展

「閑吟集図」

墨彩画展

こんな素敵なお部屋で仕事ができたら
どんなにか心休まり筆もすすむのでは…

墨彩画展

Photo(むいきょふう)墨彩画展◆
  会場:ギャラリー五風舎 0742-22-5514
  期間:平成22年3月17日(水)〜22日(月・祝)

  ※来年もまたテーマを変えほぼ同時期に開催予定

黄砂の奈良

今日は春分の日、所要で奈良の「五風舎」に行きました

奈良県庁前バス停

近鉄奈良駅を出て、登大路を東に歩いていると
途中、県庁前のバス停が新調されていました

奈良 黄砂

向こうに見える若草山は黄砂の影響か驚くほど黄色く霞んでおり
(写真では少しわかりにくいのですかね)

奈良 強風の爪痕

足元には昨晩の強風で折れた松の枝が地下通路にまで散乱し
痛々しい限りでした

奈良 強風の爪痕

あとで聞いた話ですが、昨晩、この先の春日大社の大杉が
根こそぎ倒れ
、近くにあった古い石灯籠が破損をしたのだとか

そういえば、少し前にも鎌倉の鶴岡八幡宮の御神木の大イチョウも
強風で倒木
しましたよね

天変地異とまでは言いませんが、やはり何かおかしいのでしょうね

奈良 桜

五風舎の近くでは、桜がほころびはじめていましたよ〜♪
(五風舎の続きはまた)

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